5月5日に筑波サーキットで、オールドナウ・カーフェスティバルが行われたので見てきました。
毎年恒例で、今年で22回目になります。
5月5日は子供の日なので、中学生以下は入場料は無料です。(パドックパスは有料です)
この日はマツダのNC型ロードスターとRX−8のパーティーレースやM’z TuneロードスターとRX−8の展示もありました。
また、ダンスのショーやミニコンサート、戦隊物のショー、レースクイーンのトークショーなど盛りだくさんです。
また国産絶版名車や外車のヒストリックカーやスーパーカーのデモランや、模擬レースなどが行われて、1日いても、飽きない内容です。
今回の目玉は、生誕35周年を記念してランボルギーニ・カウンタックが15台くらい集結して、デモランが行われた事です。
スーパーカー世代の私には、カウンタックが実際に目の前を走るのを見ただけで、鳥肌ものです
また、国会議員などがドライバーを務める、環境にやさしいECOカーのレースもあります。
こちらは速さを競うのではなく、各クルマ毎の基準タイムに最も近い人が優勝です。
あと、「サーキットの狼レジェンド」のDVD発売を記念して、サーキットの狼に登場したスーパーカーのデモランもありました。
プレイステーション3専用のカーゲームソフト「グランツーリスモ4」の体験コーナーもありました。
このイベントの良いところは車を展示するだけでなく、ほとんどの車が実際にサーキットを走る姿を見る事ができることです。
フェラーリカップのレースでは、かなり本気で走っていました。
天気は朝から晴天で暑いくらいで、古いクルマやスーパーカーがサーキットを走るには最高の良いコンディションでした。
たくさんの名車が集まったので紹介します。
今回はサムネイル式にしてあるので、クリックして大きな画像でお楽しみください。

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スポーツカー、ロードスターイベント

2007オールド・ナウ カーフェスティバル&マツダパーティーレース
(筑波サーキット)

NBマツダロードスターは人馬一体