マツダロードスターのQ&A

エンジンオイル交換

マツダロードスターのオイル交換
「マツダロードスターのQ&A」へ戻る

無いものは無い!!何でも揃う日本最大級オンラインショップ

楽天市場オイル類、フルード類、フィラーキャップ、オイル添加剤、その他

エンジンオイル交換
オイルパン
ロードスターのエンジンオイル

メンテナンスというと、まず思い浮かぶのがエンジンオイルの交換でしょう。
では、どんなエンジンオイルを選べば良いのしょうか?
エンジンオイルの規格はAPI(アメリカ石油協会)規格で「10W−30」などとオイル缶に表示されています。
また、オイルのグレードはAPI規格でSM、SL、SJ、SHがあります。(SMが最も高性能でSHがベーシックです)
オイルはベースオイルにさまざまな添加剤を加えて作られています。
そのベースオイルには3種類有ります。
1.鉱物油・・・・・・・・・・最も普及しているベースオイルで、価格が安い。
               原油から不純物を取り除いて精製している。
2.部分合成油・・・・・・・鉱物油の性能を向上させるため、化学合成油を混合している。
               化学合成油の性能と低価格を実現している
3.100%化学合成油・・エンジンオイルに求められる全ての性能を高レベルで実現して、性能面で鉱
               物油を大きく凌いでいる。
               最も高性能なので価格も高い。
「10W−30」の10Wはエンジンを始動する時に対応する外気温を表します。
0Wは-30℃、5Wは-25℃、10Wは-20℃、15Wは-15℃、20Wは-10℃で、数字が小さいほど低温に強くなります。
「10W−30」の30は運転している時に対応するオイル粘度を表します。
20、30、40、50、60があり、数字が大きいほど高温に強くなります。
オイルの粘度は低粘度(5W、10W)なほど、始動性や燃費が良く寒冷地向きで、街乗りやファミリードライブに適しています。
高粘度(30、40、50)なほど、始動性や燃費は劣りますが、高速走行時のエンジン保護性に優れていて、酷暑地向きでスポーツ走行に適しています。
ロードスターのメーカー指定は「10W−30」ですが、オイルは硬すぎるとエンジンにとって抵抗になるので、私は少し柔らかめの「10W−40」を使っています。
走り方は通勤がメインで、時々峠でスポーツ走行をする程度なので、ベースオイルは部分合成油を選んでいます。
オイル選びは、自分の走り方や地域、価格と性能のバランスを考えて、選べばいいでしょう。
オイルの交換サイクルについては、人によってさまざまで、高価な高性能オイルを4000kmで交換する人もいれば、安いオイルを2000kmで交換する人もいます。
私は、上記の比較的手頃な価格のオイルを5000kmで交換しています。