マツダロードスターのQ&A

マツダロードスターの車両型式

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車両型式 GF−NB8C

ロードスターの車両型式を見てみると、初めのGFやGHは排気ガス規制やアイドリング規制への適合を表しています。
GFは平成10年規制、GHは平成12年規制に適合しているという意味です。
平成12年規制をクリアすることができずに、シルビア、スープラ、フェアレディーZ、R34スカイラインなどが生産中止になってしまいました。
技術的にはクリアできるのに、コストが合わないために生産打ち切りになったみたいです。
NBはロードスターのモデルシリーズを表します。
8Cは1800ccエンジン、6Cは1600ccエンジン搭載車を表します。
NA6CEは唯一最後にEが付きますが、これはEUNOS(ユーノス)のEでEが付くのはNA6CEだけです。
ロードスターはユーノスという販売チャンネル(ディーラー)で販売していましたが、そのディーラーがバブル経済とともに消滅して、マツダのディーラーで販売されるようになったので、その後のモデルにはEが付かなくなりました。
ただし、ユーノスロードスターという車名はそのまま使われて、NBからはマツダロードスターという車名に変わりました。
そのため、NAはユーノスロードスターと呼びますが、NBをユーノスロードスターと呼ぶのは間違っています。

エンジン型式 BP−VE

エンジンにも識別するために、英数字などで型式が付けられています。
初めのBPは1800cc、B6は1600ccエンジンを表しています。
NAとNBは同じエンジンを搭載しているので共通です。
さまざまな改良をして性能が変わっても、型式は同じです。
VEはメーカーが独自に付けていて、Eはインジェクション制御、Tはターボチャージャーを表します。
NB1のBPにはZEが付いて、S−VT(連続可変バルブタイミング機構)が装備されたNB2のBPにはVEが付いています。
1600ccのB6にはZEが付いています。

NB2ロードスターのエンジンルーム

昔からクルマ好きな人は自分の車を普通の車名でなく、車両型式で呼ぶ事が多いですね。
カローラレビンをAE86、スカイラインをR32、シビックをEG6などと言います。
クルマ好きな人は、同じクルマでも型が違えば違うクルマだと区別しているみたいです。

ロードスターの車両型式