マツダロードスターのQ&A

サーモスタット開弁前の水温を表示する方法

マツダロードスターの水温計
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ロードスターのヒーターホース

大森電子式水温計

ロードスターの水温センサー取り付け位置

エンジンから室内のヒーターユニットへクーラントが流れているヒーターホースです。
矢印部にジョイントを割り込ませてセンサーを付けます。
実際、純正の水温センサーは、このホースのエンジン側取り付け部に付いています。
ロードスターはヒーターのファンがオフでも、常にヒーターユニットにクーラントが流れているので、この位置で常に実際の水温が計れます。
車種によってはファンをオンにした時だけバルブが開いて、クーラントがヒーターユニットへ流れるタイプもあるので、その車種では測れません。
また、ヒーターホースはサイズがラジエターのアッパーホースよりも細いので、アタッチメントがクルマ用では使えません。
バイク用の物がサイズが合っていて使えました。
実際に走ってみると、走り出して3分くらいすると水温計の針が30℃からゆっくりと上がっていきます。
このように動くのが当たり前なのですが、とっても感動しました!!
こちらのページに取り付け方が詳しく書いてあります。
大森電子式水温計の取り付け

社外水温計を追加した時のセンサーの取付位置は、ラジエターのアッパーホースにジョイントを割り込ませて取り付けるのが一般的です。
でもその場合、サーモスタットが開かないとエンジンからクーラントが流れてこないので、正しい水温を表示しません。
アッパーホース内の水温を表示するだけです。
NB8Cの場合、走り出してしばらくしてから、いきなり88℃位(サーモスタットが開き始める温度)を表示します。
せっかくの社外水温計なので、目盛りのある30℃から正確な温度を表示させたいので、良い方法を探しました。