マツダロードスターのQ&A

ロードスターの基本スペック

マツダロードスターの基本スペック
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NCEC

全長(mm)      3955
全幅(mm)      1720
全高(mm)      1245 /1255(RHT)
室内長(mm)      875
室内幅(mmm)   1415
室内高(mm)    1045/1035(RHT)
ホイールベース   2330
トレッド前(mm)   1490
トレッド後(mm)  1495
最低地上高(mm) 135
車両重量(kg)    1090 5MT,VS6MT
              1100 RS6MT
               標準車6AT,VS6AT
              1130 RHT 5MT,VS6MT
              1140 RHT RS6MT
                RHT標準車6AT,VS6AT

NB6、8C

全長(mm)      3955
全幅(mm)      1680
全高(mm)      1235
室内長(mm)      865
室内幅(mm)     1355
室内高(mm)    1025
ホイールベース   2265
トレッド前(mm)   1415
トレッド後(mm)  1440
最低地上高(mm) 135
車両重量(kg)    1030 (1060)NB6C
              1050 (1080)S,VS
            1070 U型RS
            1080 W型RS
            1090 W型RS ABS付
            ( )内は4AT車            

NA6、8C

全長(mm)      3955
全幅(mm)      1675
全高(mm)      1235
室内長(mm)      935
室内幅(mm)     1320
室内高(mm)    1025
ホイールベース   2265
トレッド前(mm)   1405
トレッド後(mm)  1420
最低地上高(mm) 140
車両重量(kg)     940 NA6C
               990 NA8C
NCマツダロードスター
NBマツダロードスター

NAユーノスロードスターは1989年、平成元年にデビューしました。
アメリカでMX−5として先行販売されていて、少し遅れて日本で発売されました。
一部の高級車を除けば、世界的に見ても絶滅して久しかった2シーターのオープンスポーツカーを日本のマツダが復活させました。
1トンを切る車重、FRレイアウト、1600ccエンジンのコンパクトなパッケージングによって、軽快な走りを実現して、世界中で人気者になりました。
AT車を追加し、さまざまな限定車をリリースして、1993年のマイナーチェンジで1800ccのNA8に進化しました。
1998年には、シャシーやエンジンなどをキャリーオーバーしながらも、あらゆる面を改良した2代目のNBにモデルチェンジしました。
2005年にはシャシーやエンジンなどをすべて一新したNCがデビューしました。
改めて各モデルのスペックを見比べてみると、それほど大きくなっていない事がわかります。
NBとNCを比べると、全長は同じで全幅は+40mm、全高は+10mmです。
車重は最終型NB RSのABS付きとNCのRSでは+10kgに押さえています。
車体の大型化、エンジンの2L化、ロールバーの追加、ホイール&ブレーキの大型化、環境や安全性の向上などを考えると、実質的には軽くなっていると思います。
マツダの開発者には頭が下がる重いです。

NAユーノスロードスター