NBマツダロードスター

ホイールのオフセットについて考えたことは無いでしょうか?
走り好きな人がよくツライチがかっこいいなどといっているのを聞きますが。
私のマツダロードスターはNB2にマイナーチェンジした時に、ホイールとタイヤの幅が広くなって外側に少し出たので、見た目はいい方です。
たしかにオフセットを小さくしてホイール、タイヤが外側へ出ると見た目がかっこよくなります。
またトレッドが広くなるのでコーナリング時の安定性が向上するでしょう。
でも、そうなるとハンドリングや操従性、安定性などがメーカーが狙っていたものとかなり違ってしまうと思います。
サスペンションのロアアームをテコに見立てて考えると、作用点のタイヤが支点から遠くなるので、サスペンションがやわらかくなると思います。
サスペンションはストロークが小さい時と大きい時ではアライメントが変化するように設計されています。
また、ブレーキングや加速で前後に力がかかった時もアライメントが変化するはずです。
メーカーはそのようないろいろな条件下でベストなセッティングをしているはずですが、地面とタイヤの接点が外側へ移動するとその影響はかなり大きいと思うのです。
オフセットの変化量が5mm程度であれば影響は少ないでしょうが、20mm以上にもなれば大きいのではないでしょうか。
そのあたりの話をメーカーの開発者にぜひ聞きたいものです。
また、この件について詳しい人がいればご意見をお願いします。

クルマ日記(NBマツダロードスター)

ホイールのオフセットは?

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NBロードスターのホイールオフセット

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