カバーをはずすと上部にボルトあるので、ここに共締めします。
後ははずしたカバーなどを元に戻せば終了です。
後日、高速道路のETCゲートをびびりながらゆっくりと通過したら、問題無くバーが上がって安心しました。

赤い発煙筒が付いているカバーをはずします。
下の方にある固定ピンを外します。
これは中央の円部分を5mmくらい浮かすと全体がはずれます。
力を込めてカバーを運転席側に引っ張ればバキッと外れます。(笑)
すると心配はしていましたが、カバーを固定するための大きなつめのような部品が取れてしまいました。(泣)
今のクルマは極限まで材料費のコストダウンを図るために、部品をかなり薄くしているのでしかたありません。

今さらという感じですが、高速道路の土日祝日上限1000円や割引きの恩恵を享受したくて、ETCを取り付けることにしました。
それにしてもETC搭載車のみが割り引きになって、現金払い車は対象外なのは納得できないですね。
ETCを普及させたいというのはわかりますが、この割引は景気対策が目的なのですべてのクルマとバイクが対象でないと不公平だと思います。
割引対象になる日に高速道路に乗った、または降りた事を確認するのには、日付けと時間が必要ですが、おそらく現金払いの磁気カードでは確認できないのかもしれません。
単に運用者側の都合で現金払い車が損をしているとしたら、冗談じゃないですね。
日本のドライバーはおとなしいので何も言いませんが、外国で同じ状況だったら大問題になるのではないでしょうか?
ETCは三菱電機のEP−9U22です。
ヤフオクで程度の良い中古品を3100円でゲットしました。
アンテナ一体式なので、取付けはアンテナ別体式よりも簡単です。
本体はフロントガラスの上部のルームミラーの左側に両面テープで貼り付けます。
配線はサンバイザーの上を通します。
車検の時に本体を外す必要があるのと、エンジンをかけた時にブザーの音がうるさいので普段は配線を外しておきたいので、サンバイザーの左側で2ピンのコネクターで簡単に外せるようにしました。
本体の配線接続部を外せれば良いのですが、接続部が上側で外しずらいのでこのようにしました。
その後、配線はフロントピラーのカバー内を通します。
カバーは右手前側に引っ張ってはずします。
思い切り力を入れて引っ張るとバキバキッという心臓に悪い音をたててはずれました。(汗)
電源は助手席のグローブボックス左にあるヒューズから取ります。
マイナスドライバーを差し込んでカバーをはずします。

上から2段目、右から3個目のシガーライター用のヒューズをはずして、エーモン工業のヒューズ電源を差し込みます。
線が付いている方を下側にします。
つまり、下側が+で上側が−ですね。
その線をETCからきている+線につなぎます。
あとはETCからきている−線を車体に取り付けて、アースを取ります。

アクセラのフューズ電源

アクセラ アンテナ一体型ETC取付け

アクセラのアンテナ一体式ETC取付
マツダアクセラのETC

「クルマ日記」へ戻る

楽天市場カー用品、パーツ市場

まずは、助手席ドア開口部下側にあるスカッフプレートをはずします。
力を込めて上に引っ張れば外れます。
やはりバキバキッと嫌な音が出ます。(笑)

無いものは無い!!何でも揃う日本最大級オンラインショップ