アクセラ シャーシ下黒塗装

マツダアクセラのシャシ下塗装

無いものは無い!!何でも揃う日本最大級オンラインショップ

楽天市場カー用品、パーツ市場

「クルマ日記」へ戻る

ある朝、通勤のために車庫にあるロードスターに乗り込んで、ふと隣のアクセラを見てびっくりしました。
車体下のジャッキアップポイントのあるリブ(前後ホイールアーチ間の約1.5m)が黒塗装されているのですが、その塗料が1mくらいにわたってぼろぼろと剥がれ落ちていたのです。
納車されてまだ2ヶ月弱なのに、あ然としてしまいました。
よく見ると塗装はかなり薄くて、つめで強めにこすると割りと簡単に剥がれてしまいました。
剥がれた所は、ボディーの塗装が出ています。
これはどう考えても異常なので、ディーラーへ行って見てもらいました。
とりあえずメーカーへ画像を送って、メーカーの見解を待つことになりました。
10日ほどたってディーラーから連絡があって、メーカーの見解は「これは異常なので、しっかりした塗装をやり直します」とのことでした。
早速、ディーラーにクルマを預けて、無償で再塗装していただきました。
めでたし、めでたし。
ところが担当営業マンの話では、その塗装業者によると「この塗料は水性塗料で通常は仮の塗装に使う物で、正式な塗装にはウレタン塗料を使うそうです」
これではメーカーの見解と食い違っています。
私としてはきちんと塗装してもらったので満足しましたが、担当営業マンはたくさんのアクセラを販売するので、何度も再塗装するのではたまったものではない!と怒っておりました。
ちなみに、デミオや車格が上のアテンザでもこの部分の黒塗装はしていません。
アクセラはマツダの3分の1の販売を占める基幹車種なので、コストをかけているのでしょうか。
まさか、こんな塗装が本来の塗装ではない事を祈ります。

塗装が剥がれた状態

再塗装した状態