カローラのエンジンオイル、フィルター交換

カローラのオイル、フィルター交換

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廃油処理箱
カローラのエンジンオイル交換

汚れたオイル処理箱
エンジンオイルフィルター
オイルフィルターはずし工具
オイルフィルター取り付け部
エンジンオイルのドレンボルト

我が家のファーストカー、カローラがエンジンオイルを交換してから8,000kmくらい走ったので、自分で交換する事にしました。
今回はフィルターも交換します。
オイルはカストロールの最もベーシックなXLXの10W-30です。
ミッションがオートマチックで、高回転まで回す事はめったに無いのでこれで十分でしょう。
フィルターはPIAAのこれもベーシックなタイプです。
抜いた廃油は処理箱に入れて、燃えるゴミで出します。

まずは、車載のジャッキで右側をジャッキアップします。
手前に敷いてあるのはキャンプなどで使う、断熱クッションシートです。
地面に横になるので、これがあると便利です。

エンジン下部のオイルパンにドレンボルトが有ります。

下に廃油処理箱を置いてから、ドレンボルトをはずします。
それから、エンジンヘッドのオイルフィラーキャップをはずします。
こうすることで、ボルトをはずした時には勢い良く出ないので、あまり手を汚しません。
キャップをはずしてからは勢い良く出て、効率アップです。
オイルが抜けきったら、ドレンボルトを締め付けます。

次にオイルフィルターを交換します。
フィルターはエンジンの前側の、向かってエキマニの左に有ります。
エンジンルームの上からではフィルターを回せないので、エンジンのアンダーカバーをはずして、下から作業します。
アンダーカバーはビスとボルトを6本くらい緩めればはずせます。

フィルターをはずす際に、周りのスペースが非常にせまくて手でしっかりつかめないので強く回せません。
そのため、専用工具を用意しました。
エーモン工業の「フィルターレンチ小径用」です。
φ55〜75のフィルターに使用できます。

はずすとこんな感じです。
取り付ける際には、パッキン部分にオイルを塗って、すべりをよくして手で締めつけます。
8,000km走行したオイルは結構汚れていました。
アンダーカバーを付けて、ジャッキをおろして、エンジンヘッドの給油口からオイルを入れます。
4L缶から直接入れるとこぼれてしまうので、ペットボトルをカットしたじょうごを使って入れます。
ある程度入ったら、レベルゲージで確認しながらFのマークまで入れて、チャップを閉めて完了です。