カローラのLLCクーラント交換

カローラのクーラント交換

無いものは無い!!何でも揃う日本最大級オンラインショップ

楽天市場カー用品、パーツ市場

冷却液交換
ラジエターエアー抜き
クーラントのリザーブタンク

「クルマ日記」へ戻る

先日、我が家のファーストカー、カローラAE100を6回目の車検に出したのですが、クーラントの交換を頼むのを忘れてしまいました。
今時の車検では、頼まれない事はしてくれないので、自分で交換する事にしました。
まずは、車載のパンタグラフジャッキ2台でクルマの前側をジャッキアップしてジャッキアップスタンドに載せます。
エンジンのアンダーカバーをはずします。
アンダーカバーはプラスチック製でボルト7本くらいを緩めればはずれます。
下にトレイを置いてから、蝶ネジをゆるめてクーラントを抜きます。
それからラジエターキャップをはずします。
始めにラジエターキャップをはずしてから蝶ネジをゆるめると、いきなり勢いよくLLCが出てきて手がぬれてしまいます。
後でわかったのですが、アンダーカバーには穴が空いていて、蝶ネジはエンジンルームの上から手を入れて回せるので、アンダーカバーをはずす必要はありませんでした。
ジャッキアップも不要でした。(涙)
LLCが抜けたら蝶ネジを締めて、ラジエターに水道水をいっぱいに入れます。
リザーブタンク内のLLCは固定ボルトをはずして、排出して、水道水をいれます。
ラジエターキャップを閉めて、エンジンをかけます。
15分くらいすると水温が上がって、サーモスタットが開いてラジエター内をLLCが循環します。
この時、室内のヒーターユニット内のLLCも循環させるため、ヒーターの温度調整を最高にして、ファンは1/3くらいの強さで回します。
リザーブタンク内のLLCは減ったら、水を入れます。
その後5分くらいたったら、クーラントを排出します。
この作業を2回行ないます。
2回行なうと、エンジンとヒーターユニット、配管内に残っていた汚れたLLCがかなり薄くなってきれいになります。
カローラのLLCの総量は5.3Lです。
エンジン内には水が約半分の2.65L残っているので、LLCの原液を1.5L入れて36%の濃さにします。
あとは、ラジエターとリザーブタンクに希釈済みのLLCを入れます。
ラジエターキャップをはずして、エンジンをかけてエアー抜きを行ないます。
LLCが減ったら継ぎ足しながら、20分くらいしたらキャップを閉めて完了です。
しばらくは、LLCが減っていないか確認した方がいいです。