「クルマ日記」へ戻る

クルマ日記(NBマツダロードスター)

古いクルマの自動車税率を重くするのはなぜ?

NBマツダロードスターの自動車税

先月、あのイヤな自動車税の払い込み通知が届きました。
自動車税には数年前から、グリーン税制というものが適用されています。
自動車グリーン税制とは
・地球温暖化防止と大気汚染防止の観点から、環境にやさしい車の開発、普及を図るために導入されました
・低排出ガス性能と燃費性能の両方が優れた環境負荷の小さい車については、新車新規登録の翌年度1年間税率が軽減されます
・新車新規登録から13年を経過した環境負荷の大きい車の税率が重くなります
というものです。
私のロードスターは残念ながら、排出ガスも燃費も特別良くないので通常の金額です。
うちのファーストカーのカローラも同じで、しかも平成6年車なので、再来年から税金が10%高くなってしまう運命にあります。
この税制をどう思われるでしょうか?
地球環境問題が大切なのはわかります。
なので、排出ガスや燃費が良い車を優遇するのはわかるのですが、古い車の税金を高くするのは間違っていると思います。
古い車に乗っていることは、限られた資源を大切に使って、産業廃棄物を増やさない事なので、何も悪い事はしていないと思うのですが。
確かに、最新の車に比べれば排出ガスや燃費が悪いのは確かですが、物を大事に長く使うという事は非常に良い事だと思います。

送料込みのカー用品

楽天市場ロードスター用ラジエーター、クーリングプレート