クルマ日記(NBマツダロードスター)

プレイステーション2のドライビングポジション

マツダロードスター
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私は以前はテレビゲームをやらなかったのですが、クルマのドライビングゲームは最近ものすごくリアルで、実際に走っているようなので、少し前に「イニシャルDスペシャルステージ」をやっていました。
私は昔、AE86レビンGTVに乗っていたことがあるので、アニメやマンガは全部読んでいましたが、ゲームがあることを知ってゲームデビューしてしまいました。
その後、「グランツーリスモ4」がさらにけた違いにリアルなので買ってしまいました。
でも、ゲームをするうちに標準のコントローラーではせっかくのリアルさがスポイルされてしまう事が気になりだしました。
コーナリングの時、特に高速コーナーではステアリングを少しきった状態をキープしたいのですが、標準のコントローラーではできないため、チョン、チョン、チョンと小刻みにステアリングをきるようになります。
タイトコーナーが連続する時でも、すばやい切り返しと正確な操作が難しいです。(私が不器用なだけかもしれませんが)
そのため、潟鴻Wクールの「GTフォース」というステアリング型コントローラーを買ってしまいました。
これでドライブすると本当に走っているみたいです。
このコントローラーは机といすに座った状態で使うことを前提にしているみたいですが、私の部屋には机が無く、こたつがあるので、こたつに入った状態で使えるようにいろいろ工夫してみました。
冬の寒い時には、この方が足腰が冷えなくてグッドです。
まずステアリングは座椅子に座った状態でちょうど良い高さになるように、木板でアーチ型の台を作りました。
このドライビングポジションはF1並みに寝そべった姿勢なので、アクセルとブレーキのユニットが、そのままでは角度が寝すぎていて踏めないので、木板で台を作って角度を立てました。
そのままでは足の高さが低いので、かかとの下に木板で床を作りました。
この状態で使うとペダルを踏むたびに動いてしまうので、厚い本をガムテープを貼って硬くして、それをユニットの前方につけて、本がこたつの右前方の脚にあたって動かないようにしました。
ペダルを踏むのにちょうど良い角度を決めるのに、3回くらい台を作り直して非常に苦労しました。
また、この台は足で踏むため強度が必要なので、ユニットと台は鉄のステーを使ってボルトで固定しました。
また、こたつの下はあまり高さが無いのでその点も苦労しました。
苦労した甲斐があって、まさにフォーミュラカーに乗っている気分で、しかも足元暖かで、リアルドライビングを堪能できます。
そう言えばF1マシンに足元のヒーターなんて無いですね。
10月の鈴鹿で雨など降るとかなり寒いのに、大丈夫なんでしょうか?
冬のオフシーズン中のテストのときは寒くないのでしょうか?
ドライバーは見た目以上に、筋力を使って運動をしているから寒くないのでしょうね。

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