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エンジンをかけた直後はかなり大きな音がするので驚きましたが、10数秒たつとエンジン回転が下がって静かになります。
純正マフラーでもエンジンをかけた直後はかなり音が大きいので、当然と言えば当然です。
音質は少し低音が強調されて、ワイルドな感じです。
音量は純正の2割増しくらいで、静か過ぎずうるさすぎずでちょうど良いです。
車検対応品のようですが、車検の時には純正に戻した方が間違いなさそうです。
中低速トルクが落ちないか心配でしたが、ほとんど変わらないと思います。
峠道を走ってみましたが、高回転域の音は純正よりもだけ少し低音が強調されていますが、乾いたいい音です。
高回転域でも音量は純正の2割増しくらいで、極端に大きくなることはありません。
このマフラーは質感、音質、音量、性能などコストパフォーマンスに優れていると思います。

14ミリのメガネレンチでボルト全体をはずせました。
これが純正のボルトです。
このボルトは1体物ではなく、右端の六角部分はフランジナットになっています。
今回は、はずした際、ナットだけではなくボルト全体が外れたので良かったです。
ナットだけがはずれて、ボルトが残った場合にボルトを外すには、ダブルナットにする必要があるようです。

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マフラー交換(HKSリーガマックススポーツ)

純正マフラーのタイコ部分がかなり大きいですね。
約2kg軽くなります。
新品は53,000円くらいしますが、某オークションで極上の中古品を40,000円でゲットしました。

吊りゴムにシリコンスプレーを塗布したので、ハンガーを吊りゴムに差し込むのは非常に簡単でした。
エンジンをかけて、排気漏れがない事を確認します。

HKS付属ボルトは一体型なので、締める時も緩める時も作業しやすいです。

右が純正ボルトで、六角部分はフランジナットです。
左がHKS付属ボルトで、六角部分はボルトと一体型です。

マイナスドライバーを差し込んで、隙間を広げてシリコンスプレーを塗布します。
ウオーターポンププライヤーでパイプをゴムの中へ押し込みます。
パイプの付け根とゴムの間にプライヤーを入れて、広げて、パイプをゴムハンガーからはずしました。

マフラーハンガー4か所を外した時にマフラーが落下するので、下に受けを準備しておきます。

センターパイプとマフラーは球面ガスケットとスプリング&ボルトで固定されています。

NDロードスターの純正マフラーは結構音が良いので気に入っていますが、もう少しだけ音量が欲しいので、社外品に交換する事にしました。
HKSのリーガマックススポーツです。
まずはジャッキアップして、ウマに乗せます。