バンパーの下に、傷防止のために段ボール紙かシートを敷いておきます。
バンパーの両端を前方に引っ張るとバンパーを外すことができます。
この時、バンパーの左端にアクティブボンネットのセンサーの配線がつながっているので、気を付けてください。
ソケットはつめがロックしているので、マイナスの精密ドライバーでつめを持ち上げて引き抜きます。
ソケットの配線を固定しているクリップをはずします。
クリップは奥側でロックしているので、ラジペンでつまんではずします。

NDロードスターのエアクリーナーから出ているダクトの吸気口は、ラジエターの上の少し前側にあるので、熱くなった空気は吸っていません。
しかし、ラジエターの前のエアコンのコンデンサーにぶつかって上方に上がった空気を吸っているので、走行風よりも少し温度が高い空気を吸っていると思われます。
よりフレッシュで冷えた空気を吸える物を探していると、良い物がありました。
トップフューエルのラムエアインテークダクトです。
純正の吸気ダクトを延長して、純正のグリルの上部左端のふさいでいる部分を削り取って穴をあけて、そこからエアーを吸気する物です。
ラムエアー圧は期待できないですが、ダイレクトに走行風を取り込むので、夏場は特に吸気温度を下げる効果があると思います。
吸気温度が下がれば、トルクアップやレスポンスアップが期待できると思います。
価格は19,440円(税込、送料別)です。
まずは、バンパーを脱着する時に傷を付けないように、ヘッドライトとフェンダー前端にサランラップを貼って養生します。

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愛車のタイヤ そろそろ交換時期ではありませんか?激安タイヤのオートウェイ

フロントバンパーを裏側から見た状態です。
アクティブボンネットのセンサーを取り付けている金具は、中央と左右の3個に分かれています。

ラムエアインテークダクト取り付け@(トップフューエル)

フロントバンパーを外した状態です。
右ヘッドライトの内側に純正の吸気ダクトがあります。

タッピングビス4本(オレンジ丸)とファスナー1個(黄色丸)をはずします。
このファスナーも中央部を少し持ち上げてぐりぐりすると、全体を引き抜くことができます。
右側も同様にはずします。

ネジ2本(オレンジ丸)とファスナー4個(黄色丸)をはずします。
このファスナーも中央部を少し持ち上げてぐりぐりすると、全体を引き抜くことができます。

はずしたバンパーを取り付ける時に位置を合わせやすくするために、マジックでマーキングしておきます。

アクティブボンネットのセンサーをはずすので、誤動作防止のためにバッテリーのマイナス端子をはずします。

上側のインナーフェンダーをめくると、上向きにタッピングビスがあるので、プラスドライバーではずします。
同じ作業を右側も行います。

エンジンをかけてステアリングを右にいっぱいにきってからエンジンを止めます。
ファスナー4個をはずします。
このファスナーは中央部を少し持ち上げてぐりぐりすると、全体を引き抜くことができます。