ゴムは左へ入りやすく、右へ外れない形状になっています。

ブレードを矢印の方へひねると、簡単にはずれます。

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ディーラーで購入したゴムには、ステンレスの細長い板は付属していないので、はずしたゴムから移植します。
ステンレスの細長い板の両端には、小さなコの字の切り欠きが3か所あります。
コの字の切り欠きを内側にしてゴムに差し込みます。
ステンレスの細長い板を流用するのは、コストダウンのためでしょうか。
消耗部品が安くなるのは良いですね。
カー用品店などで売られている替えゴムは6mmですが、NDロードスター用は幅が広くて10.2mmです。
そのため、ゴムだけを変えるにはマツダのディーラーで購入する必要があります。

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ゴムの端がストッパー形状になっていない方から、ブレードに差し込んで取り付けます。
あとは逆の手順でアームに取り付けます。
NDロードスターのブレードは樹脂製で、走行風で下へ押しつけるエアロ形状になっています。
樹脂製なので非常に軽量になっています。
ただし、ゴムの方は幅が広いので、少し重くなっているようです。
ブレードとゴムの合計では軽くなっているのでしょうか。

ワイパーゴム交換

ゴムは矢印の所でブレードのツメに引っかかって固定されています。
矢印の所はアームの支点に近い側です。

ブレード全体ををワイパーの支点の方へずらします。

ブレードの付け根のふたを引き上げます。

NDロードスターに乗り始めて2年たって、1万9千km走りました。
ワイパーのゴムが劣化してふき取りが悪くなってきたので、ゴムを交換します。