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愛車のタイヤ そろそろ交換時期ではありませんか?激安タイヤのオートウェイ

オイルの給油口は、かなり後ろ寄りにあるので、やりにくいです。
オイル缶に取り付けるホースを付けて、さらにペットボトル製のじょうごを使った方が、こぼさなくて良いです。
最後はレベルゲージで確認しながら、入れる量を調整しました。
4Lがほんの少し残るくらいで、ほぼ入り切りました。
純正オイルにくらべて少しオイルの粘度が上がりましたが、エンジンの回り具合はほとんど変わらないと思います。

マツダの純正オイルはゴールデンECO SN
0W20です。
このオイルは省燃費性に優れていて、スカイアクティブGエンジンにはこのオイルが推奨されています。
でも、夏の暑い時に峠道でエンジンを高回転を維持して走る場合、若干の不安を感じるので、今回はレプソルの5W30を入れてみました。
オートアールズで安くなっていました。

すべて吸い上げるのには結構時間がかかります。
最後は、コップのジュースをストローで飲み干す時のように、ズズズーと音がします。
エンジン内部の上の方に付いていたオイルが下に落ちるには時間がかかるので、5分くらいしてからまた吸い上げました。

ポンプ部分を本体に取り付けますが、ねじ込むのではなく、差し込むだけの構造になっています。
そのため、左手でポンプを下へ押しつけながら、右手でハンドルを上下に動かします。
ちょっと作業性が悪いです。
1分ぐらいシュコシュコすると、オイルが吸い上げられてきます。
ずっとシュコシュコする必要はありません。
本体の中が負圧になっている間は吸い上げるので、1分おきぐらいにシュコシュコすればOKです。

上抜きエンジンオイル交換

今回はフィルターは交換せず、オイルのみの交換です。
説明書には、オイルのみ交換の場合は4.1Lと書いてあります。
抜き取ったオイルは約4Lでした。
今回は5,100kmで交換しましたが、結構汚れていました。

オイルのレベルゲージの穴にホースを差し込んで、オイルパンの底にあたるまで押し込みます。
コツンと音がするまで入れます。

エンジンオイルの交換は、今まではジャッキアップして、下から抜いていましたが、NDロードスターは補強パネルのような物をはずさなければできません。
そこで今回は、レベルゲージの穴からホースを差し込んで上から抜く方法でやることにしました。
オイル交換のポンプはヤフオクで3200円(送料、税込)でした。