水温計を付けるには、センサーをホースに割りこませて配線を車内に引き込んだり作業が大変なので、実行できずにいましたが、OBDコネクタに差し込むだけで簡単に取り付けできる物があることを知りました。
OBDコネクタとは、車に故障や異常が起きた時に車載コンピューターがその情報を記憶していて、そこに接続してそのデーターを見るための物です。
水温計だけのためにOBDコネクタを使うのはもったいないので、いろいろな情報を表示できるピボットのOBDマルチモニターを付けることにしました。
価格はヤフーショッピングで20,000円(税込)です。

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画像はマルチ表示した場合です。
3項目を表示する事が出来ます。
上から水温、吸気温度、電圧を表示しています。
シングル表示とマルチ表示はスイッチを押すだけで簡単に切り替え出来ます。
取り付けが非常に簡単で、いろいろな情報を表示できるので、とても良いです。

表示できる情報は、水温、電圧、エンジン回転数、吸気圧力、吸気温度、エンジン始動後からの時間です。
ピーク値を表示する事も出来ます。
NDロードスターは残念ながら油温は表示できません。
画像は水温をシングル表示した場合です。
左はアナログ表示で目盛りがあるメーターで、50〜110℃を表示します。
右はデジタル表示で、数値で-35〜150℃を表示します。

国産車のほとんどの水温計は、温度がある程度上がった後は針が全然動きません。
車に詳しくない多くの人は、水温計の針が動くと故障しているとクレームを言うので、わざと動かないようにしているそうです。
NDロードスターの水温計は、通常変動する100℃以下の表示部分が非常に狭く、まったく動きません。
ロードスターRFの水温計は中央が100℃で、100℃以下の表示部分が大きいので正確に動くのかと期待しましたが、試乗した人の話では、やはり動かないそうでがっかりです。
私は正確な水温を知りたいので、社外の水温計を付けたいと思っていましたが、インパネには大きなマツコネのモニターがあるので、付けるならば小さなデジタル式がいいなと思いました。

ユニットは結構大きいのですが、ちょうど良い金属のブラケットにインシュロックで取り付けます。

下からのぞくとOBDコネクタが見えます。

OBDコネクタは運転席の足元にあります。

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OBDマルチモニター取り付け(ピボット)

配線をインシュロックで固定します。

OBDコネクタに接続します。

モニターは両面テープで取り付けて、配線は画像のように這わせて、ステアリング下のカバーの内側を通します。