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同様にアルミパイプとブラケットを固定するボルトを緩めた状態で、仮組みします。
ブラケットはシャシーの穴と中心の位置を合わせて固定します。

次に助手席側のブラケットをはずします。
ナット(10mm)2個とナット(14mm)3個をソケットレンチでゆるめてブラケットをはずします。

アルミパイプに無理な力がかかっていないか確認して、最後にアルミパイプとブラケットを固定するボルトを本緩めします。
タワーバー取り付け後、一般道路を普通に走ってみると、ほとんど違いはわかりませんでした。
ほんのわずかにフロント周りのしっかり感が増えた様な気がします。
後日、ワインディング道路をハイペースで走ってみました。
フロント周りの剛性感が少し上がっているようで、ステアリングを切った時の初期反応が良くなり、路面の状況がよりダイレクトにステアリングに伝わる感じがします。
コーナリング中とコーナー出口でアクセルを踏み込んだ時の車体の安定感が増したようです。
タワーバーを取り付けた効果は、期待していたほど大きくは無かったですが、NDロードスターのボディー剛性が元々高いのが原因だと思われます。

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ストラットタワーバー取り付け(クスコ) A

取り付け用ボルトとアルミパイプの中心の位置を合わせます。
ソケットレンチでナットを締めますが、ボルトがかなり長いので、ぎりぎりで締めることができました。
このボルトはサイズが小さいので、締め付けトルクが強すぎないように注意します。

アルミパイプとブラケットを固定するボルトを緩めた状態で、仮組みします。
ブラケットはシャシーの穴と中心の位置を合わせて固定します。

もう1個のナット(10mm)をはずします。
かなり下にあるのでソケットレンチに延長バーを付けてゆるめますが、バッテリーのプラス端子が邪魔で回せません。
バッテリーのマイナス端子をはずしてから、プラス端子をはずして、ナットをはずしました。

まずは運転席側のブラケットをはずします。
ナット(10mm)2個とナット(14mm)3個をソケットレンチでゆるめてブラケットをはずします。
ケーブルが1か所スナップで固定されているので、ロックしているツメを内側に押し込んではずします。

タワーバー取り付け用ボルトが付いたエアーカウルパネルの取り付けが終わりました。
外していた部品を逆の手順で元に戻します。
タワーバー本体よりもこの部品の取り付けの方が、かなり大変でした。