ホーンにコネクターを差し込みます。

ステアリングスイッチのコネクターをはずして、ボスの付属品のホーンのみのコネクターを取り付けます。

黒いプレートが動かないようにテープで固定します。
下側がコネクターの位置なので、固定しなくても問題ありません。

「NDロードスターのガレージ」へ戻る

モモのベローチェレーシングです。
ハンドルの直径は約350mmで、グリップは前後に長い楕円形状で少し細いです。
グリップのいつも握る10時10分の位置には、こぶがあります。
理想的な位置ですべての指でしっかりと握ることができます。
こぶが無くてグリップが直径31mmの真円形状ならば、私の理想にぴったりなのですが。
ボスを取り付けると、好みのステアリングに簡単に交換できるのと、スぺーサーを取り付けることによって、前後の位置を調整できるのが良いですね。
社外品のステアリングに交換すると、当然ながら純正ステアリングに付いていたスイッチが使えなくなります。
メーターパネル内のトリップコンピューターはステアリングスイッチの「INFO」ボタンを押すと、走行可能距離、平均燃費、瞬間燃費、平均車速の表示を切り替えることができます。
私は平均燃費が表示できれば良いので、その状態でステアリングを交換しましたが、交換後は走行可能距離を表示するようになってしまいました。
たぶん、バッテリーを外したので、初期化されてそうなったのだと思われます。
センターディスプレイで燃費を詳しく表示する事も出来ますが、センターディスプレイはオーディオ表示やカーナビ表示にしておきたいので、やはりメーターパネル内で平均燃費を表示した方が良いです。
エアバッグが爆発する心配はないので、バッテリーをつないだままで、電源オフでステアリングスイッチをつないで、電源ONで平均燃費に切り替えることができました。

そのままステアリングを取り付けると、ステアリングが少し遠くなってしまうので、厚さ約10mmの「かたむきなおーる」を取り付けます。
「かたむきなおーる」はステアリングのセンターがずれた時に合わせるための物ですが、スぺーサーとしても使えます。
ステアリングをそのままボスに取り付ける時は、付属のプレートを挟んで取り付けます。
このプレートはモモタイプとナルディータイプの2種類があります。
モモとナルディーは中央の穴の直径が違うので、プレートが2種類あるようです。
取り付け穴のピッチも少し違います。

愛車のタイヤ そろそろ交換時期ではありませんか?激安タイヤのオートウェイ

いかにもスポーツカーらしいスポーティーな雰囲気になりました。
モモのプロトティーポです。
ハンドルの直径は約350mmでグリップの直径は
31×30mmのほぼ真円形状です。
グリップのいつも握る10時10分の位置には、こぶがないので自然に握ることができます。
また、ステアリングを回した時に違和感がなくて良いです。
ただし、すべての指で(小指を含む)しっかりと握る時には指1本分上側を握るようになることが欠点です。
最近は純正品も含めて、こぶがあるステアリングがほとんどなので、こぶがないタイプが好きな私の選択肢はとても少ないのが残念です。

エアバッグのコネクターにボスの付属品の抵抗を取り付けます。
これを付けないとメーターパネルのエアバッグ警告灯が点灯してしまいます。
ボスの下側の穴にホーンの配線を通して、ボスを取り付けてナットで固定します。
ボスを取り付ける時は車体側にある2本のピンがボスの奥のプレートの穴に入るようにします。

ボスを取り付ける向きはホーン配線を通す穴が下で、穴の反対側のタップ穴が真上になるようにします。
刻印の文字の左のタップ穴が真上になります。
ナットの本締めはステアリングを取り付けた後の方がやりやすいです。

ステアリング交換 A

これはモモのキャバリーノ3です。
フェラーリF40に純正採用されたモデルに雰囲気がよく似ているコーン形状です。
ハンドルの直径は約348mmでグリップの直径は
30mmのほぼ真円形状です。
グリップの10時10分の位置には、こぶがありません。
グリップの奥側は、でこぼこがなくフラットで、ステッチはありません。
左右のスポークは少し下方にあるので、グリップを握る位置は結構自由度があります。
スポークに配された丸穴加工が斬新なデザインで、オリジナリティ溢れるステアリングです。
かなり前に廃版になったものですが、私の好みにぴったりです。
 

ステアリングをボスに取り付けます。

エアバッグの抵抗をボスに巻きつけてテープで固定してから、黒いカバーを取り付けます。

スプラインにグリスを塗布しておきます。
固着を防いで外しやすくするためです。