ホーンのコネクターは引っ張れば外れます。

左スポークの付け根の下側に穴があります。

下側の左スポークの付け根の内側に穴があります。
右側にスポークがあるので、やりにくいです。

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中央のナットをソケットレンチで緩めます。
ナットは緩めるだけで付けたままにします。
ステアリングはテーパー状のスプラインで固定されているので、簡単には外れません。
ステアリングの左右のグリップを交互に5〜6回手前に引っ張ると、何とか外れました。
ナットを付けたままにしたのは、ステアリングが外れた時に胸に当たってけがをするのを防止するためです。

まずは、エアバッグ誤動作防止のため、バッテリーのマイナス端子を外して3分くらい放置します。

NDロードスターのステアリングを交換したいと思っていましたが、社外品のステアリングに交換するとエアバックが無くなるので、任意保険に問題がないか確認しました。
私が加入している保険会社の場合、エアバックが無くなっても保険料は同じで、保険金が支払われない事は無いそうです。
届け出も必要ないそうです。
これで安心して交換ができます。
用意したボスはダイケイのS-621です。
某オークションで新品を半額の8000円でゲットしました。

ステアリング交換 @

エアバッグの裏側です。
固定する機構は、棒が板ばねで1方向に押し付けられていて、ステアリング側のフックに引っかかっていて、スプリングで押さえています。

エアバッグの配線のコネクターを外します。
中央の黒い部品をマイナス精密ドライバーで持ち上げてから、コネクターを外します。

ロックがはずれると、スプリングの力でエアバッグが手前にボンッと出てくるので、左手でエアバッグをつかみながら、右手でドライバーを差し込みます。

ステアリング中央のエアバッグを外します。
3か所の穴にマイナスドライバーを差し込んで中心に向けて押します。
ドライバーはあまり大きいと入らないので、中くらいの物が良いです。
ドライバーの向きは先端のマイナスが前後方向になる向きにします。
右スポークの付け根の下側に穴があります。

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