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愛車のタイヤ そろそろ交換時期ではありませんか?激安タイヤのオートウェイ

5分くらいでインシュレーターを外すことができました。
インシュレーターの重量は918gあるそうです。
コーナーに入ってステアリングを切り込んだ時のフロントの反応が、少し速くなったような気がします。
エンジンの音は大きくなったというより、ほんの少しよく聞こえるようになりました。
たった5分で1kg近く軽量化できたので大満足です。

NDロードスターのSスペシャルパッケージのボンネットの裏にはインシュレーターが装備されています。
エンジン音を低減して、静粛性向上のために取り付けられていますが、私はエンジンの音を騒音だとは思っていません。
むしろ積極的に聞きたいので、インシュレーターを撤去することにしました。
インシュレーターは画像の黄色丸10箇所のピンで固定されているので外します。
また、赤丸の2箇所が引っ掛けてあるので、取り付ける際はここを差し込んでからピンで固定します。。

ボンネットのインシュレーター撤去

ピンを外すにはマイナスドライバーでもできますが、2本を同時に使って、しかも角度が付いていないと大変なので、エーモンの内装外し工具を準備しました。
これを使えば簡単に外せます。
初めて外すので、少し硬かったです。