ロードスターのラジエターファンリレー

「マツダロードスターのモディファイ」へ戻る

NBマツダロードスターのツインファンリレー
ロードスターのファン用リレー
ロードスターのツインファンリレー
メカドックツインファンリレー

今回はクーリング対策で、メカドックのツインファンリレー(TFR)をロードスターに取り付けました。
マツダロードスターにはラジエター用ファンとエアコンのコンデンサ用ファンの2個のファンが有ります。
ノーマルでは水温が98℃でラジエターファンのみが作動して、95℃で停止するのですが、TFRをつけるとエアコン使用時にしか作動しないコンデンサファンも同時に作動します。
せっかくファンが2個あるのに1個しか使わないのはもったいないと思いませんか?
ただでさえ熱的に苦しいロードスターなんですから。
ただ、ノーマルではコンデンサファンは108℃になると作動するらしいです。
2段階に動作するクレバーな設計になっています。
でも、98℃と108℃って、かなり高い設定のような気がします。
もう少し、低い温度で作動した方が良いのでは?

ロードスター用サスペンションパーツ(楽天カー用品、パーツ市場)

ハーネスをバルクヘッドにそって取り回し、左ヘッドライト奥のクランク状の板の2個のリレーの前側のリレーのカプラをはずして,TFRのカプラを割り込ませます。

停車時にファンが回ってから止まるまで、42秒かかっていたのが改造後は28秒に短縮しました。
街中を普通に走っている分には98℃以上に上がることはありません。
しかし夏の暑い時に峠を20分くらい全開で走ると、107℃くらいまで上がりました。
でも、停車して2個のファンが回っていると、すぐに95℃まで下がってきます。
峠を攻めるくらいの走り方では問題無いと思います。
ただ、サーキットを走るには役不足なので大容量のラジエターが必要になると思います。
メカドックのTFRは値段の割には効果があるので大変気に入りました。

AUTOWAYならタイヤ代を節約できます!!ぜひ一度アジアンタイヤをお試しください

NBマツダロードスターのモディファイ

メカドックのツインファンリレー取り付け(NBマツダロードスター)

取り付けは、エンジンにむかって左奥のヒューズボックスの左の黒いカバーの下にリレーが3個有ります。

そのリレーの1番奥(室内に1番近い)のリレーのカプラの赤黄線と、白黒線にTFRのハーネスの赤白線2本をそれぞれに、エレクトロタップにて接続します。