今回はロードスターの純正シートのあんこ抜きをしてみました。
マツダロードスターの純正シートはNB2にマイナーチェンジした時にかなり改良されたのですが、もう少しホールド性を良くしたいのと、私は身長179cmでシートバックが立ち気味のポジションが好きなので、ヘッドクリアランスが指1本分しかないため、着座位置を少しでも下げたかったからです。

ロードスターのシートあんこ抜き

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シート下のコネクタ(シートベルト未装着でエンジンをかけた時にブザーを鳴らすためのセンサーの)をはずします
シートはボルト4本を緩めれば外れます。
ボルトはきつく締まっているので、ソケットレンチを使ってハンマーでたたくと、簡単に緩みます。

NBマツダロードスターの純正シート

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ロードスターのシートのCリング

レールは左右別々に固定されているのではずします
座面とシートバックの可動部をばらしますが、プラスチックのカバーがあるのでやりにくいです。
カバーをめくって、その隙間にスパナを差し込んでボルトを回してなんとかばらしました。
表布は硬いC型のリングでシート下部に固定されているので、マイナスドライバーとラジオペンチでこじって広げてはずします
表面の布がしわにならずにピンと張るため、布の裏に樹脂の棒が縫い付けてあり、それをシート内部に通したワイヤーにCリングで固定しているので、それをはずします
Cリングはかなり硬くて数も多いので、結構大変です
Cリングの重なっているところにマイナスドライバーの先を突っ込んで回して隙間をつくり、そこにラジオペンチの先を入れて広げると簡単にはずせます。
これで表布をはずせます。

ロードスターのシートバック
ロードスターのシート座面
ロードスターの純正シート

シートバックは下3分の2くらいを緩やかなRに1cmくらい
削ります

座面は水平に2cmくらい削ります
スポンジはサンダーを使うと簡単にきれいに削れます

元に戻す時はCリングではなくタイラップを使いました
Cリングはかなり硬いので、これを使うと、はずす時以上に大変でしょう。
タイラップを使えば時間がかからず非常に楽です
これはお勧めです
改造後の感想は
ヘッドクリアランスは指3本分になりました
また、体とシートがフィットしてホールド性が抜群に良くなりました
ただ、フィットしすぎて余裕が無いので長距離を走ると疲れるかもしれません
ほとんど費用がかからず、かなりの効果が出たので大満足でした

NBマツダロードスターのモディファイ

純正シートのあんこ抜き(NBマツダロードスター)

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