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NBロードスターのフォグランプ取り付け穴
アルミダクトパイプ
NBマツダロードスターのエアーインテイク

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今回は、ロードスターのエンジンに冷えた空気を吸ってもらうため、ダイレクトエアーインテイクを自作しました。
まずは、ジャッキアップしてタイヤ&ホイールを外します。
次にフェンダー内側の前側のインナーフェンダーをはずします。
インナーフェンダーはボルト、タッピングビス、固定ピン数本で固定されています。
固定ピンは+ドライバーで反時計に半回転して+の部分を引っ張るとはずれます。
バンパーのフォグランプ取り付け用穴のフタは、前側から差し込んでつめで引っかかっているだけなので、つめを押しながら前へ押し出すと外れます。
そのままでは、いかにもはずしましたという感じでゴミも入ってしまうので、ホームセンターでアルミの網を買ってきました。
適当な大きさに切って、穴の周りにある4本のピンに差し込んで、タイラップではずれないように固定しました。
アルミダクトをそこに取り付けるのですが、穴のすぐ上にひさしのような板があるので、タイラップでダクトをそこに吊り下げるように取り付けました。
また、タイラップがひさしから外れないように、ひさしの両端はヤスリで溝のように削ってあります。
ダクトは左ヘッドライトの後ろのシャシーの穴を通して、エンジンルームのエアーインテイクパイプにダイレクトにつないでアルミテープを巻いて密閉しました。
初めはシャシーの穴に通せるサイズのダクトを選んだので、φ54mmを使いましたが、少し細くて高回転では吸気の抵抗になりそうなので悩んだ結果、決断しました。
そうです、サンダーで穴を拡大します!!!
穴を目いっぱい削って、φ81mmのダクトを通しました。
これでエンジンルーム内の熱い空気ではなく、酸素密度の濃い冷えたエアーを吸うことができて、高速ではひょっとするとラム圧がかかるかもしれません。
車体を削りたくない場合は、エンジンルームのエアーインテイクパイプにΦ81mmのダクトをつけてアルミテープで固定して、ダクトを車体の穴まで伸ばして同様にアルミテープで隙間を塞ぐだけでも、エンジンルーム内の熱い空気を吸わないので、充分効果があると思います。
インプレッションですが、夏でもエンジンの調子が良いです。
中低速のトルクが少し増えて、加速が力強くなったような気がします。
理論的には、特に暑い夏場は全回転域でパワー、トルクのアップはできませんが、ダウンは減少するはずです。
エアクリーナーのフィルターをはずして150kmくらいで走れば、多少のラム圧がかかるかもしれませんが未確認です。
最近のクルマのエアーインテイクを見ると、ボンネット先端の隙間までダクトを伸ばしているものが結構有ります。
新型NCマツダロードスターはラジエター前までダクトを伸ばしています。
少しでもパワー、燃費、排気ガスのクリーン度を良くするために工夫しているのだと思います。
特にランエボ、インプレッサのようなハイパワー車に多いみたいです。
貴方も試してみてはいかがでしょうか。
効果絶大ですよ。
下の写真はφ54mmダクトの仕様です。

NBマツダロードスターのモディファイ

ダイレクトエアーインテイク(NBマツダロードスター)

ロードスターのダイレクトエアーインテイク
NBロードスターのエアーインテイク
ロードスターの吸気アルミダクトホース
ロードスターのダイレクトエアーインテイク
ダイレクトエアーインテイクシステム
もともと空いている穴は小さいので、通せるダクトはφ54mmくらいです。
これでは細すぎて功果が少ないでしょう。