こんな状態では、いつギヤチェンジができなくなるかわからないので、マツダのディーラーへ行ってみました。
対策としては、ミッションを交換するしかないそうです。
ミッションは新品は約28万円、リビルド品(外側のケースは中古品で内部の消耗品は新品を使用)は約20万円、中古品は8万円になります。
リビルド品は1年または1万kmの保証が付きますが、中古品は保証はありません。
ミッション交換はエンジンを降ろさなくてもできるそうです。
ミッションを交換するならば、ついでにクラッチ関係の部品も交換すれば工賃が節約できます。
中古品は安くて良いのですが、せっかく大金をかけて交換しても、すぐに壊れる可能性が無いとは言えないので悩むところです。
次の車検までは1年2ヶ月くらいあります。
保証のあるリビルド品でクラッチ関係も交換すると、工賃を含めて約28〜29万円かかるのですが、リビルド品で交換することにしました。
代車を借りて、1週間で修理が終わりました。
かかった費用は以下の通りです。

工賃              34,862
リビルドトランスミッション 199,800
ギヤオイル1.5L        1,620
クラッチディスク       10,206
クラッチカバー        11,988
クラッチレリーズカラー    3,574
スプリングシート         291
チェンジブッシュ         453
ウエーブワッシャ         561
チェンジレバー         9,072
クラッチレリーズフォーク   2,332
ダストカバー           864
ボールベアリング       1177
---------------------------------
 合  計           276,800円

早速走ってみると、まずクラッチペダルがすごく軽くなっているのでびっくりしました。
13年の間にいろいろな部分が劣化、摩耗して徐々に重くなっていたのでしょう。
感覚的には重さが半分位になった気がするほどです。
肝心のミッションは前後左右のがたが非常に少なくなって、とても良いフィーリングになりました。
ただ、ギヤ部分は新品になっているので、感覚的に硬い感じがします。
これで、安心して走れるようになりました。

NB2ロードスターを新車で購入して13年10か月で約12万キロ走りましたが、6速マニュアルトランスミッションが変な感じになってきました。
1速に入れようとすると3速に入ったり、2速に入れようとすると4速に入ったりしました。
今まではこんなことはなかったのに、変だなあと思っていると、次の日に走っているとギヤが入っている状態なのに、シフトレバーが横方向にかなりがたがあって動くことに気が付きました。
ニュートラル状態でも同じです。
前後方向のがたは少し増えている程度ですが、横方向は信じられない位がたが大きいです。
そのため、1速や2速に入れるときは、かなり左へ寄せないと入らない状態です。
また、5速や6速に入れるときもスカスカなので、非常にやりにくいです。
3速や4速に入れるときも、横方向をきちんと合わせないと入りません。

NBロードスターのミッション交換

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NBロードスターのマニュアルトランスミッション交換

NBマツダロードスターのモディファイ

6速マニュアルトランスミッション交換

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