NBマツダロードスターのモディファイ

ステアリングの高さ調整(NBマツダロードスター)

NBロードスターのステアリングにはチルトステアリングやテレスコピックなどの調整機構がありません。
これは調整機構があると、その分ガタが増えてしまうので、それを嫌った開発陣があえてチルトさえも採用しなかったという話があります。(単にコストダウンのためという噂もあり)
ロードスターのようにハンドリングの良さを楽しむ車では、ドライビングポジションが少しでも合わないと大問題です。
私の場合、ステアリングの高さがほんの少し高いので、下げる方法はないかと考えていたのですがありました。
ステアリングコラムの下のカバーを外すと、ステアリングユニットを固定しているボルトが2本あるので、ステアリングユニットのベース板と車体の間にスペーサーを入れれば、下げる事ができます。
私はスペーサーの変わりにオーバーサイズのM10のナットを入れました。
M10ナットは高さが10mmくらいあるので、ステアリング部が10mm+αくらい低くなって、ドライビングポジションがバッチリ決まるようになりました。
ただ、ボルトの長さには余裕がありますが、スペーサーの厚さが大きすぎると、コラム下のカバーが下に出っ張って付かなくなってしまうので、10mmくらいまでが良いかもしれません。
20mmくらいだと、コラム下のカバーが取り付けできないかもしれません。
これでワインディング道路を走るのが、さらに楽しくなりそうです。

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ロードスターのチルトステアリング機構
NBマツダロードスターのステアリング高さ
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