そのままでは塗装できないので、パテを盛って平らにします。
今回は粘土のように塗れる99工房の「指で埋め込むねんどパテ」を使います。
この商品は2種類の粘土のような物(一つは硬化剤)を指で混ぜて、色が均一になったら削った場所に塗りつけます。
時間とともに硬化するので、1時間以内に作業を終わらせます。
20℃で5〜6時間で硬化します。

ロードスターのシャーシ下錆取り

何とかしなければならないので、手持ちのサンドペーパーでこすってみましたが、全然だめでした。
サンダーに表面を滑らかに削れるディスクを取り付けて削ってみます。

NBロードスターの錆取り対策
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NBマツダロードスターのモディファイ

近くで見るとへたくそですが、普段は全く見えない場所なので、これで良しとします。(笑)

貼り付ける量が少なくて後から追加すると、段差ができてしまうので、少し多めに貼り付けた方が良いです。
端部はなるべく段差がないように塗りつけた方が後の作業が楽になります。

この部分は薄い鋼板が2〜3枚重なっているようです。
削ってみると、表面の1枚目はさびていたので無くなってしまって、2枚目がひびが入っている状態でした。
これ以上削ると穴が空いてしまいそうなので、終わりにします。

私のロードスターは新車で購入して12年半で10万2千km走りました。
最近週末のたびに天気が悪かったので久しぶりに洗車をしたら、ドアの下側のリヤタイヤハウスの前の塗装が盛り上がっていて、茶色くなっていました。
左側だけでなく、右側にも4か所くらいありました。
塗装ははげてないのですが、鋼板の表面がさびてきて塗装が浮いてきたようです。
とってもショックです。(涙・・・)

ロードスターの錆取り

シャーシ下回り錆取り対策(NB2マツダロードスター)

新聞紙でマスキングして塗装します。
一度で塗ろうとすると垂れてしまってうまく塗れないので、時間をあけて3回くらいに分けて塗った方が良いです。

99工房のスプレー塗料に「マツダのサンライトシルバー」があったので、これを使います。

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完全に硬化したら、木片にサンドペーパーをあてて、パテの表面をこすって平らに成形します。