下側を見ると切れていました。

NBマツダロードスターのインシュレーター

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ロードスターのインシュレーター

3本のボルトで固定しているのがブーツダストで、完全に切れていました。
ディーラーで1585円です。
この部品はシフトレバーをミッションケースに固定しています。
この部品をそのままはずすのは無理なので、ゴム部分をニッパで切ってはずします。
ロードスターのシフトレバーをミッションに取り付けるのには向きがあります。
球形のリンケージ部に溝があって、180°方向前後に2通りに取り付けられますが、垂直よりも助手席側に少し傾いて、後方にもわずかに傾くのが正しい向きです。
右手前の位置にリバースギヤがあるためだと思われます。

ロードスターの走行距離が4万8千kmくらいの時シフトブーツの下にあるインシュレーターとブーツダストを交換してから約4万km走ったので、両方とも切れているはずなので交換します。
ネットで調べると、ロードスターのこの部品は2万Kmくらいで切れるそうです。
部品の形状を変えるとコストがかかるので無理ですが、材料を変えるのは簡単にできるので、切れにくいものに換えれば良いと思うのですが。
ゴム部品は劣化しやすいので、クレポリメイト(ゴム、プラスチックの保護、艶出し剤)を塗っておきます。
まずは、センターコンソールをはずします。
はずし方は「8.ブーツダスト交換」を参照してください。

ロードスターのブーツダスト

NBマツダロードスターのモディファイ

左がはずしたカラーで、右が新品のカラーです。
ほとんど磨耗しているようには見えませんでした。
あとは逆の手順で元に戻せば完了です。
交換後走ってみると、レバーを動かした時のわずかながたが無くなって、あたりがマイルドになりました。
ロードスターのギヤチェンジをするのがさらに楽しくなりました。

ブーツダスト

インシュレーターはボルト4本を緩めればはずれます。
ディーラーで1449円です。

ブーツダスト、インシュレーター、シフトカラー交換2

新品のブーツダストをシフトレバーに取り付けるには、シフトレバーの上部から差し込んで下に押し下げます。
差し込むにはかなりきついので、クレポリメイトを塗るととても入りやすくなります。
シフトレバーの先端についているのがシフトカラーです。
今回はついでにこの部品も交換します。
ディーラーで230円です。
樹脂の部品ですが、手でははずれないので、ウエスを巻いてプライヤーではずしました。
新しいシフトカラーを床において、シフトレバーを上から押し込もうとしましたが、硬いので入りません。
無理に押し込もうとするとカラーが割れるかもしれないので、カラーを熱いお湯の中に入れて膨張させてから押し込むと入りました。

ロードスターのシフトレバー

ブーツダスト、シフトレバーをはずした状態です。
シフトレバーの球形のリンケージ部の溝に入るピンが
180°方向前後に2本あります。

センターコンソールを外した状態です。

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