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NBマツダロードスターのモディファイ

ブレーキディスク赤サビ転換防錆塗装

ロードスターのディスクローター
ロードスターのブレーキディスク

ロードスターはブレーキディスクローターのサビがひどいので、かなり前にサビを落として耐熱シルバー塗装しました。
しかし、サビの落し方が不十分だったので、かなりさびてしまって醜いので、対策する事にしました。
まずはリヤ側です。

NBロードスターのローターサビ取り

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今回使うのは99工房の赤サビ転換防錆剤です。
これは赤サビを化学反応で黒い防錆塗膜に転換するという優れものです。
これならば黒い塗装面になるので、あとでサビてきても目立たなくて好都合です。

左画像のようにキャリパーだけを持ち上げれば、ディスクローターを外せると思いましたが、無理でした。
そのためキャリパーとサポートを外す必要があります。
サポートは14mmボルト2本で固定されていますが、かなりきつく締まっています。
メガネレンチをセットして、ハンマーでたたきましたが緩みません。
そこで、奥の手を使います。
ジャッキを使ってメガネレンチを押し上げて、レンチを回します。
すると「バキッ」と音を立てて緩みました。(喜)

キャリパーASSYを外すと、ディスクローターは固定されていないので、簡単にはずれます。
ローターの取り付け面がかなりサビていました。
ワイヤーブラシでサビを落としてから、CRC−556をかけておきました。

パット接触面の外側と内側とローターの外周面はサンダーでサビを落としました。
サンダーにはシルクタッチという細かい仕上げ用のディスクを使います。
内側の塗装面のサビはワイヤーブラシで落としました。
画像はローターの外側ですが、内側も同様にします。

ローターをセットしてキャリパーASSY取り付けて、ボルトを締めます。
あとで気付いたのですが、前にスプレーした塗料を完全に落とさないで転換防錆剤を塗ったので、真っ黒にならないで、まだら模様のグレー色になってしまいました。(涙)
しばらく様子を見て黒くならなければ、耐熱黒スプレーの塗料を筆で塗ろうと思います。
スプレーで塗布するとマスキングが大変だからです。

画像では真っ黒に見えますが、よく見るとまだら模様になっています。

続いてフロントです。
リヤよりも塗装面が狭いのであまり目立ちませんが、結構サビています。
フロントはローターの奥にあるスチールカバーが冷却の為か内側に曲がっていて、ローターと離れているのでローターを外さないで作業できそうです。

パット接触面の外側(奥側も)とローターの外周面はサンダーでサビを落としました。
内側の塗装面のサビはワイヤーブラシで落としました。
サビだけでなく塗料もきれいに落とします。

転換防錆剤は予想に反して粘度が低く、さらさらしているので塗りやすいです。
説明では塗り残しがないように、2度塗りするように書かれています。
筆についた防錆剤は水洗いで落とせます。
塗料を完全に落とせなかったので、少し紫色になっています。

ホイール&タイヤを付けてしまえば、真黒に見えるので良しとします。(笑)