マツダロードスター
NBマツダロードスターのナンバーステー

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ロードスターのナンバー取り付けブラケット

ロードスター用排気系パーツ(楽天カー用品、パーツ市場)

今回はナンバープレートの移動をしてみました。
マツダロードスターのノーマルのナンバープレートの位置って非常にかっこ悪いと思いませんか。
人に例えると、顔の真中につけているようです。
私は左右にオフセットするよりも、センターの低い位置が好きなので、移動してみました。
ノーマルのナンバーはボルト2本を外すと簡単にはずれますが、ナンバーを付けていた台座はバンパーにアルミのリベットで固定されているので簡単には外せません。
私は電ドルを持っていないので、サンダーでリベットの頭を少しずつ削って外しました。
この時、一気に削るとアルミはやわらかいのでバンパーまで削ってしまうので、細心の注意をしながら少しずつ削らなければなりません。
次に取付ですが、バンパー開口部の奥の上面にちょうど良い穴が2個あるので、ステーを自作して付けました。
ステーの作り方は、アルミのアングル(L型30×20×3t)の20mmの方にナンバープレートをボルト止めして、反対の30mmの方にはまっすぐなステー2本をボルト止めします。
取り付けたときにナンバーが横から見て垂直ではかっこ悪いので、ナンバーが20度くらい斜めになるように、ステーを途中でへの字に曲げます。
バンパーの取り付け穴は長穴になっていて、平ワッシャーではかかる面積が狭いので、先ほどのステーの余りで長い平ワッシャーを作ってボルト止めしました。
ボルトはさびないようにステンレス製を使いました。
ナンバーの角度と高さを納得のいく位置に合わせるため、外してステーを曲げては付けてを5回くらい繰り返して、やっと気に入った位置にできました。
すると、ほれぼれするほどかっこ良くなりました。
しかし、ナンバーの台座をはずすと、穴が5個もあいているので、穴埋めキャップを買って付けました。
ところが出っ張りが大きくてかえって目立ってしまうので、良い方法を探していましたが、ありました。
ボディーと同じ色のステッカーを買ってきて、直径15mmくらいの円状に切って貼るだけです。
ボディーカラーにもよりますが、私のロードスターのシルバーでは1メートル以内に近ずかなければ、ほとんどわかりません。
もう穴埋めごときにうん万円も出す必要はありません。
ただ、開口部をかなりふさいでしまったので、夏場はエンジンの冷却対策が必要です。
それにしても、国産車のナンバープレートの取り付け位置は高すぎますね。
もう少し低い方がずっとかっこいいと思うのは私だけでしょうか?
クルマのフロントマスクは、ナンバープレートの位置によってかなり変わってしまうので、メーカーのデザイナーさんには、もっとこだわってデザインして欲しいものです。

NBマツダロードスターのモディファイ

ナンバープレートの移動(NBマツダロードスター)

ロードスターのナンバープレート移動
ロードスターのナンバープレートステー

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