以前にロードスターの純正シートのあんこ抜きをして、ホールド性のアップと、着座位置を下げる事ができました。
詳細はこちらを参照。純正シートのあんこ抜き
その時にホールド性アップのために、シートバック(背もたれ部)の両サイド(矢印部)に薄いスポンジを入れました。
そのスポンジは接着剤などで固定していませんでした。
そのため、クルマに乗り込む際に、つい右手を右側のその部分にかけて体を支えてしまうので、スポンジが内側に寄ってしまいました。
左側は左手をセンターコンソールにかけるので、問題ありませんでした。
そこで今回は右側の薄いスポンジを、もう少し厚さのある物に交換します。

NBロードスターの純正シート改造

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シート表皮の後ろ側と前側は、本来はC型の硬い金属の輪5個で固定されています。
私のシートは以前に「あんこ抜き」をして、元に戻す際にタイラップで固定したので、ニッパで簡単にカットできます。

ファスナーを開けて、少しめくってみたところです。
めくった部分の下端部は、背もたれと座面の間に入り込んでいるので、引き出す時はゆっくり慎重にしないと、切れるかもしれません。
押し込む時には、手を背もたれと座面の間に差し込むようにします。

NBマツダロードスターのモディファイ

純正シートのホールド性アップ(NB2ロードスター)

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ロードスターのシートのホールド性
ロードスターのシートのばらし方
シートのホールド性調整
NB2ロードスターのシート
シートのランバーサポート
シートのサイドサポート性

スポンジを外すためには、シート表布の下半分をめくる必要があります。
背もたれを前に倒すと、両端の下側がファスナーになっています。
ファスナーの先端は表皮よりも4cmくらい長くなっていて、先端は背もたれと座面の間に押し込んであります。
ファスナーの先端を引っ張り出して、上げて開けます。

新たに取り付けるスポンジを型取りします。
助手席の方が型取りしやすいので、こちらでしました。
この部分が少し厚くなるので、ノーマルよりもホールド性が良くなります。
外す時に大変になるので、今回も接着剤で固定はしません。
乗り込む時に、この部分に手をかけないように注意します。

見ただけではノーマルとの違いは、ほとんどわかりませんが、座ってみるとサイドのホールド感が良くなっているのがわかります。
体が細身の人には、お勧めのモディファイです。

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