NBマツダロードスターのモディファイ

タイヤ交換(インドネシア アキレス社ATRスポーツ)

私のロードスターは台湾のフェデラルというメーカーのSS595というタイヤを履いています。
サイズは純正の205 45R16です。
約15,000kmを走って溝の残りがかなり少なくなってしまいました。
フロントは均等に減っているのですが、特にリヤの内側が減っていてスリップサインが出ています。
このサイズのタイヤは結構高いので、ヨコハマのS−ドライブやブリジストンのプレイズなどと同等の性能で、安いタイヤはないかとネットで探してみました。
フェデラルはアジア系格安タイヤの中では最も信頼性が高く、ドリフトの練習用にかなり使われているらしいです。
そのドリフト愛好家に最近人気が出てきたのが、インドネシアのアキレスというメーカーのATRスポーツというタイヤです。
ドリフト愛好家の間では
ドリフト時に煙がたくさん出るので、大会で審査員にアピールできる
ドリフトしてもブロックが飛ばない
サイドの剛性が高いのでコーナリング時にたわまない
グリップが良い
など、良い評価を得ているようです。
価格はフェデラルも国内メーカーに比べるとかなり安いですが、アキレスはフェデラルと比べても20%(送料、代引き手数料込み)くらい安く購入できました。
タイヤは某オークションで、オートウェイという業者(このページの下に広告があります)が出品している新品タイヤを購入しました。

 タイヤ4,400×4本=17,600
 送料            2,000
 代引き手数料       420  
  合 計         20,020円

タイヤの交換、バランス取りと古タイヤの処分はマツダのディーラーでやってもらったのですが、通常は7,500円のところを特別に5,200でやって頂きました。
ありがとうございます!!
総合計 25,220円で、信じられないくらい安く交換できました。
交換後、早速試運転してみました。
空気圧は高めの2.3kg/cm2にしてあります。
70km/hくらいでステアリングを左右にすばやくきってみると、サイドウオールがたわむ感じで、少しぐにゃぐにゃします。
サイドの剛性が高いはずなのに!!めちゃくちゃあせりました。
でも冷静に考えてみると、新品タイヤは表面にワックスのような物が塗ってあって、表面のゴムが一皮むけないと本来のグリップが発揮できないためだと気ずきました。
交換して1週間くらい慣らしをしてから、再度タイヤの性能をチェックしました。
サイドの剛性を上げるため、タイヤの空気圧は2.5kg/cm2にしてあります。
まず、ロードノイズが少なくてかなり静かです。
乗り心地は結構良いです。
トレッドパターンのデザインはスポーティーで、なかなかかっこいいと思います。
サイドの剛性は低くはないですが、コーナーでステアリングを切り込んだ時に、もっとシャープな動きをして欲しいところです。
国産タイヤでここまで剛性を求めると、BSのRE01やアドバンのネオバ等になってしまうので、無理な要求かもしれません。
全体的なグリップ力はまずまずのようです。
ウエット時のグリップ力は走っていないのでわかりません。
耐久性がどれくらいあるか気になります。
アジアメーカーのタイヤというと信頼できない、という先入観を持ちがちですが、そんな心配はなさそうです。
価格の安さを考えれば、充分満足できる性能ではないでしょうか。

ロードスターのタイヤ交換
インドネシア アキレス社ATRスポーツタイヤ
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