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NBマツダロードスターのモディファイ

デフオイル交換(DIY)

NBロードスターのデフオイル交換
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前回、ロードスターのデフオイルとミッションオイルを交換してから、17,000km走行したので、交換する事にしました。
前回はマツダディーラーで交換しましたが、今回は自分でやろうと思います。
デフオイルはBPのレーシングギヤ85W140 GL5で1Lで1,480円です。
廃油の処理は廃油入れを使って、燃えるゴミで出します。
新しいオイルを入れる方法は、少々手間がかかりますがオイル差しで入れます。

ジャッキアップスタンドに車体を載せるためには、車体をかなり上げる必要があります。
リヤタイヤはサイドブレーキで固定されているので、まずフロントを先に載せます。
私はフロアジャッキを持っていないので、パンタグラフジャッキを左右にかけて、交互に少しずつ上げていきます。
いきなりスタンドに載せるためには、かなり上げる必要があって危険なので、まずはブロックを使った簡易型スタンドに載せます。
この簡易型スタンドはあまり高く上げなくても、載せる事ができます。
その後、リヤをパンタグラフジャッキで交互に持ち上げて、スタンドに載せます。
その後、フロントを同様にスタンドに載せます。

デフケースは車体後端に近いので、作業はやりやすそうです。
上のM24ボルトはオイルを給油する為の物で、下の
M23ボルトはオイルを排出する為の物です。

オイルを排出した後で、給油できないとシャレにならないので、まずは上のボルトを緩めます。
ところが、かなりきつく締まっていて緩みません。
スペースが狭くて寝ているので、力が入らないせいもあります。
こんな時は裏技を使います。
ソケットレンチをボルトに取り付けて、ジャッキで取っ手部を持ち上げて緩めます。

廃油受けを用意して、下のボルトをはずします。
オイルがある程度抜けて勢いが弱くなったら、上のボルトをはずします。

左が上側のM24ボルトで、銅パッキンが付いています。
右が下側のM23ボルトで、アルミパッキンが付いています。
ボルトの先端にマグネットが埋め込んであって、はずした時には鉄粉が少し付いていました。

抜いたオイルはそれほどひどくはありませんが、そこそこ汚れていました。

オイルの入れ方は下のボルトを締めて、上のボルト穴から入れます。
上のボルト穴からオイルがあふれてきたら、規定量
(1.0L)入った事になります。
デフオイルは結構粘度が高いので、オイル差しの先端の穴が小さくて、押し出すのが硬いです。
手が疲れて時間がかかるので、先端をカットしたら穴が大きくなって、入れやすくなりました。
上のボルトを締めて、スタンドから車体を下ろして作業完了です。

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