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大森電子式水温計の配線保護(NBロードスター)

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ケーブルの保護チューブ
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NBマツダロードスターの水温計
大森電子式水温計センサー

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電子式水温計センサーの保護

私のロードスターには大森の電子式水温計を取り付けています。
街中や田舎道を普通に走っている分には、水温は
97℃を越える事はありません。
ところが普通に走っていて92℃位だったのに、いきなり105〜110℃になりました。
102℃以上になると警告ランプが点灯するように設定してあるので、赤ランプが点いています。
今までこんなことは無かったのでびっくりしました。
峠を全開で走っても100℃を越えませんでした。
冷静になってリニア化した純正水温計を見てみると、92℃位の正常な位置を表示しています。
いきなり水温が上がるのはどう考えても異常です。
今は7月初旬でかなり暑くなってきたので、エンジンルーム内がかなり熱くなって、水温センサーのケーブルやコネクターが接触不良などの影響を受けたのかもしれません。
ちなみに、翌朝は異常ありませんでした。
このトラブルはいつも起きるのではなく、日中の暑い時にたまに起きるようです。
そこで、エーモンの配線コード保護チューブを取り付けることにしました。

施工前はセンサーから室内引き込み部までの配線は、簡単な保護チューブだけです。

保護チューブはCの字のようにカットしてあるプラスチックのチューブです。
所々をセロテープで巻きました。
コネクター部分がむき出しなので、断熱シートのような物を巻こうと思います。
これで異常が出なくなれば良いのですが。
しばらく様子を見てみます。

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