楽天市場セキュリティー、セーフティー(盗難防止、シートベルト、緊急・応急用品)

NBマツダロードスターのモディファイ

鍵穴LED照明取り付け(NB2ロードスター)

無いものは無い!!何でも揃う日本最大級オンラインショップ

NBロードスターのキー穴照明
「マツダロードスターのモディファイ」へ戻る
ロードスターの自作キーライト
ロードスターのステアリングコラム
ロードスターのキーシリンダーLEDライト
エーモン工業残光ユニット
エーモン工業ミニスイッチ
ロードスターのヒューズ電源取り出し
ロードスターのドア開閉信号線
ロードスターのドア開閉スイッチ
ロードスターのカギ穴LEDライト

私のロードスターのイグニッションの鍵穴には照明がないので、夜はいつも左手で手探りで場所を確認して、右手でキーを差し込んでいます。
もう癖になっていて別に不自由には感じないのですが、LEDのライトを付けてみる事にしました。
左の画像がその構成です。
@ミニ平型ヒューズ電源10A エーモンITEM No.E511 378円 Aミニスイッチ エーモンITEM No.1282  504円
B残光ユニット エーモンITEM No.1851  680円
Cポイントライト エーモンITEM No.1249 399円
Dアースへ接続します。

まずはバッテリーのマイナス端子をはずします。
ステアリングコラム上下をはずします。
下側は後ろのタッピングビス2本と、前のネジ1本をゆるめてはずします。
上側は下側につめで止めてあるので、少し押して変形させるとはずれます。
ステアリングコラム下の奥のカバーをはずします。
これは奥のタッピングビス2本をゆるめて、引っ張るとはずれます。
その右側にあるヒューズ部のカバーをはずします。
上側を引っ張ればはずれます。
ステアリングをはずします。

下側ステアリングコラムのキーシリンダの上部に、電ドルでφ7mmの穴をあけます。
エーモン工業のポイントライト(ブルーLED ITEM NO.1249)です。
配線の方から穴を通していって、ライト部分は穴に差し込むと固定されます。

下側ステアリングコラムの内側です。
ドアを閉めた後、しばらくは発光してほしいので、LEDをエーモン工業の残光ユニット(ITEM NO.1851)に付けます。
ドアを閉めた後、LEDが数秒かけてゆっくり消えます。
コラムの内側にビニールテープで固定しました。

ドアを開けた状態で長時間作業するとバッテリーが弱ってしまうので、スイッチを付けます。
エーモン工業のミニスイッチ(ITEM NO.1282)です。
電動リモコンミラーの調整スイッチの右側に付けます。
電ドルでφ6.5mmの穴をあけて固定します。

電源は常時電源が必要です。
ヒューズボックスの左列の上から5番目のD.LOCK 10A(ドアロック)のヒューズをはずして、代わりにヒューズ電源を差し込みます。

まず、運転席のスカッフプレートをはずします。
これはピン4本で固定されていますが、上に持ち上げるとはずれます。
車体のドア開口部の前下部にあるゴムの縁取りをはずします。(赤矢印)
これは、はめ込んであるだけなので簡単にはずれます。
アクセルペダル右側面のカバーをはずします。
これはピン1本(黄色矢印)をはずして、引っ張ればはずれます。
ピンは中央の部分を少し引っ張った状態で、全体を引き抜きます。
すると、配線の束が上下に通っています。
この中の白線(細い赤線が書いてある)がドアスイッチにつながっている配線です。
この同じ色の線は3本あるのですが、確認できないので1本ずつつないで確認します。
運が良ければ1回で済みますが、私は2回めで当たりました。
確認ができたら、エレクトロタップでアース線を接続します。
はずした物を元に戻して作業完了です。
ドアを開けるとブルーのLEDが点灯して、ドアを閉めると10秒くらいかけてゆっくりと消灯します。
運転席のドアだけでなく、助手席のドアを開けても点灯しました。
ルームランプと同じ動作なので、当然と言えば当然です。
ブルーのライトがクールで、便利になりました。
私のロードスターがまたひとつ、普通のクルマに近ずきました。(笑)

次に、アース線を接続します。
ドアが開いた事を検知するスイッチは、ドアが開くと接点がつながるようになっています。
その接点は固定ビスを通して、ボディーにつながっています。
つまり、スイッチにつながっている配線に接続すれば、ドアが開いた時にボディーにアースがつながります。

AUTOWAYならタイヤ代を節約できます!!ぜひ一度アジアンタイヤをお試しください