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大森電子式水温計取付け(準備編)

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大森電子式水温計
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水温計のメーターリング
OMORI水温計
オオモリ電子式水温計
大森水温計の調整方法
水温センサー取り付けアタッチメント
水温センサーアダプター
水温計取り付けブラケット
オオモリ水温計ハーネス

かなり前から、ロードスターにアナログ式の水温計を取り付けたいと思っていましたが、やっと導入することになりました。
大森製の電子式水温計です。
純正メーターに合わせて、ホワイトパネルにしました。
物は新品は高いので、例によってヤフオクで中古品をゲットしました。
値段は5000円で安かったのですが、メーター周りのリング部分にかなり目立つ傷が有ります。
オークションに掲載されていた画像はかなり暗くて、キズの状態がわかりませんでした。
詳しい説明もなかったのですが、ジャンク品扱いだったので仕方ありませんでした。
でも、センサーやハーネスはきれいで、正常に動作したので良しとします。

でも、このままではかっこ悪いので、何かで隠して見えないようにします。
いろいろ使えそうな物を探しましたが、良い物がありました。
塩ビのビデオカセットテープのケースです。
メーターよりもふた回りくらい大きな円をコンパスで書いて、はさみで切ります。
幅は5mmくらいです。
それの一部をカットします。

そのカットした部分を瞬間接着剤でくっつけます。
すると平面だった物がテーパー状になります。
メーターのリング部分にピッタリ合うように、長さを少しずつ切って調整しました。

その塩ビのリングをメーターリングに、瞬間接着剤でくっつけます。
キズがほとんど見えなくなって、驚くほど見栄えが良くなりました。
作戦大成功です!!

この水温計にはワーニング機能が有ります。
裏側のセレクトスイッチを「測定」にすると水温を表示しますが、「調整」にして+ドライバーで黄色ネジ(矢印部)を回して温度を設定すると、その温度以上になると赤ランプを点灯します。
確認のために40℃に設定して、バイク用バッテリーに配線をつないで、センサーをお湯につけたら、40℃になると赤ランプが点灯しました。
私はとりあえず、100℃に設定しました。

メーター本体の取り付けは、ブラケットが付属していなかったので、自作します。
ホームセンターで買ったφ6.5mmの穴が40mmピッチであいている、まっすぐなステーをカットして、コの字型に曲げました。
コの字ブラケットの上面と下面には、薄いゴムシートを両面テープを貼ってすべらないようにします。
取り付け場所はメーターフード上の左側です。
M5のボルト1本で固定します。
コの字ブラケットとメーターはタイラップ2本で固定します。
それほど重い物ではないので、これで大丈夫でしょう。

ミニ平型ヒューズ電源

次に配線関係です。
赤線はアクセサリー、白線はイルミネーション、黒線はアースに接続します。
黒線はなぜか2本あります。
茶色線は使いません。

電源の取り出しは、ヒューズ電源を使います。
運転席の右ひざあたりにあるヒューズボックス内のヒューズをはずして、代わりに差し込むだけで簡単に電源を取れる優れものです。
ノーマルのハーネスを加工しないでできるのでお勧めです。
ヒューズ電源にはサイズが3種類ありますが、「ミニ平型」を使います。
元のヒューズが20Aならば、同じ20Aを使います。
ヒューズの片側から線が出ていて、栓型ヒューズが付いていて、その先にギボシ接続端子のメスがあります。
取り付ける向きは、線が出ている方をプラス側にします。
NBロードスターは左側がプラスなので、線が出ている方を左にして差し込みます。
赤線のアクセサリー電源は「シガーライター20A」から取るので、20Aの物を使います。
これには10Aの栓型ヒューズが付いています。
白線のイルミネーション電源は「フロントフォグランプ15A」から取るので、15Aの物を使います。
これには5Aの栓型ヒューズが付いています。
黒線2本は1本にまとめて、ワ型端子を圧着して、ヒューズボックスの右下のビスに固定してアースに接続します。
赤白線とヒューズ電源の接続は、ギボシ接続端子を使います。
ギボシ接続端子とワ型端子を圧着するために、左のような工具セットを購入しました。1500円くらいです。

センサーの取り付け場所は、ラジエターのアッパーホースにジョイントを割り込ませて付けるのが普通です。
でも、これではサーモスタットが開いてクーラントが流れ込む88℃にならないと水温が表示されません。
メーターは30℃から目盛りがあるのに、いきなり88℃になるのはもったいないです。
そこで、30℃から正しい水温を表示できる方法を探しました。
エンジンから室内のヒーターユニットへクーラントが流れているヒーターホースです。
ここにジョイントを割り込ませてセンサーを付ける方法です。
実際、純正の水温センサーは、このホースのエンジン側取り付け部に付いています。
ロードスターはヒーターのファンがオフでも、常にヒーターユニットにクーラントが流れているので、この位置で水温が計れます。
ただし、ヒーターのファンがオフの時にヒーターホースのバルブを閉じてしまう車種では、この位置は使えません。
ロードスターのヒーターホースの内径はφ18mmですが、クルマ用のアタッチメントにはこんなに小さなサイズはありません。
あっても専用品のため、非常に高価です。
いろいろ探してみると、バイク用の物にはこのサイズがありました。
スペシャルパーツ武川のアタッチメント18mmで2360円です。
センサー取り付け用ネジ穴はPT1/8なのでぴったりです。
センサーのネジ部にシールテープを巻いてねじ込むと、センサーの先端とパイプのすき間が2mmくらいあいたので、ばっちりです。
これで、ねらい通りに低温から表示する水温計が付けられそうです。

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