NBマツダロードスターのモディファイ

4点式ロールバー取付け(リヤ斜行バー取り付け編)

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ロードスターの運転席側リヤバー
ロードスターの助手席側穴加工
運転席側リヤ斜行バー取り付け穴
ロードスターのあて板用穴加工
ロードスターのリヤ斜行バー固定
ロードスターのリヤバーのあて板
ロードスターの助手席側あて板
ロードスターのロールバー穴あけ方法
ロードスターの助手席側穴加工
ロールバーの穴加工方法
ロードスターの助手席側バー固定

いよいよ、難関のリヤ斜行バーを取り付けます。
運転席側からです。
まず、4ヶ所の内の内側前の穴位置をポンチでマーキングします。
というかスペース的に、この1箇所しか上から穴加工はできません。
φ5mmの下穴をあけてから、φ10.5mmの穴をあけます。
鋼板は厚さ1.2mmくらいなので、割りと簡単にできます。
後でわかった事ですが、なるべく外側に取り付けようとすると、車体にゴムのようなシール材が塗ってあって、それが邪魔です。
そのシール材を剥がして、なるべく外側に取り付けた方が、斜行バーとリヤガラスのクリアランスが大きくする事ができます。

NBロードスターのロールゲージ
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1箇所あけた穴にボルトを通して、あて板を固定します。
きつく固定しないとあて板がずれてしまって、穴位置がずれてしまいます。
残りの3箇所は、下から加工します。
あて板を手で押さえながら、ずれない事を確認しながら穴加工します。
私は油断したので、1箇所10mmくらいずれてしまいました。(汗)
2個目は対角線上の穴をあけて、そこにもボルトを固定すれば3、4個目は、ずれることなくあけられます。

こんな風に、電動ドリルで下から加工します。
せまくてポンチが使いずらいので、残りの3箇所はマーキング無しで、いきなりφ10.5mmの穴をあけました。
アッパーアームがぎりぎりですが、何とか加工できます。
穴加工する際に電ドルを強く上に押し付ける必要がありますが、体勢的に力が入らないので、手首をロアアームなどにのせて指で電ドルの後端を押し上げました。

下から見たところです。
黄色矢印部4個は、取り付け用の穴です。
赤色矢印部1個は、ずれてしまった穴です。(汗)
緑色矢印部2個は、配線通し用穴のめくら栓が付いていた穴です。

上から見ると、このような位置になります。
思いっきりピントがずれてしまいました。
作業が大変なので、写真撮りが雑になってしまいます。

あて板の上と鋼板の上にシール剤を塗ってから、仮締めします。
メインアーチ側もすべて仮締めしてから、リヤ斜行バーを本締めします。

次に助手席側です。
同様に上から1箇所穴をあけます。

下から3箇所穴をあけます。

上から見ると、このような位置になります。

下から見たところです。
黄色矢印部4個は、取り付け用の穴です。
緑色矢印部1個は、配線通し用穴のめくら栓が付いていた穴です。
めくら栓は、リヤバー固定後に取り付けます。

同様に、あて板の上と鋼板の上にシール剤を塗ってから、仮締めします。
メインアーチ側もすべて仮締めしてから、リヤ斜行バーを本締めします。

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