NBマツダロードスターのモディファイ

4点式ロールバー取付け(仮組み、チェック編)

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ロードスターのドライビングポジション
ロードスターのメインアーチ基部
ロードスターのメインアーチ取り付け部
ロードスターのリヤ斜行バー基部
ロードスターのリヤ斜行バー取り付け部
ロードスターの運転席側当て板
ロードスターの助手席側当て板
ロードスターのロールバー仮組み
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ロードスターのシートバックとロールバー
ロードスターのシートスライド量

ロードスターにロールバーを取り付ける際に、とても心配な事がひとつあります。
それは、シートの後方スライド量が減って、最適なドライビングポジションがとれなくなることです。
そうなると、フルバケットシートをいれたり、その座面が高くなるとシートレールを低い物にしたり、と大変なことになってしまいます。
そのため、ロールバーをクルマに載せてみてチェックします。
いちいちシートに座ってポジションをとらなくてもいいように、シートにテープを貼ってマーキングしておきました。
その他には以下の事ををチェックします。
・リヤ斜行バーがガラス幌に干渉しないか
・幌を開閉する際にメインアーチに引っかからないか
・バーの取付位置は問題ないか(特にリヤ斜行バー)

NBロードスターのロールゲージ

ロールバーを載せて、仮組みしてチェックしてみます。

運転席側です。
シートレール固定用のブラケットがギリギリにありますが、問題なさそうです。
前側が強度を出すために、結構大きな段差があります。

助手席側です。
問題なさそうです。

運転席側のリヤ側です。
ガラス幌との干渉を避けるためには、なるべく外側で前側が良いです。
取付場所を見ると、外側は鋼板が垂直にあるので、そこにピッタリくっつけるしかありません。
その直角の部分にあまり硬くないシール剤のようなものが塗ってあるので、それをはがせばあと6〜7mmはずらせそうです。
前側には配線を通す為のグロメット(大)があるので、そこにぴったり寄せるしかありません。
中央にグロメット(小)、後方にグロメット(中)がありますが、これらははずします。
ゴムの栓なので簡単にはずれます。

運転席側
下側のあて板取付位置はこのあたりになります。
めいっぱい外側に寄せましたが、内側が10mmくらいしか余裕がありません。

助手席側のリヤ側です。
取付場所を見ると、トランク開閉ワイヤーとケーブルが有りますが、支障はありません。
取り付け位置は運転席側と対称の位置にします。
斜行バー基部の前内側角を、車体の鋼板2枚重ねの角に合わせると、ちょうど良い位置になりました。
後方にはグロメット(中)がありますが、ギリギリ問題なさそうです。

助手席側
下側のあて板取付位置はこのあたりになります。
グロメットははずしておいて、作業終了後に取り付けます。
こちらも、内側が10mmくらいしか余裕がありません。

ロールバーを載せてチェックした結果、ドライビングポジションは問題なくとれました。
よかった、よかった!!
NB2のシートはシートバックが高いのですが、ジョイント部と5cmくらいあいています。
シート後方のスライド量は、9cmくらい空いています。
リヤ斜行バーとガラス幌の干渉は、助手席側は3cm、運転席側は1cmくらい空いています。
左右同じにはなりませんでした。
リヤ斜行バーの取付位置を決める際、リヤ斜行バーとガラス幌のクリアランスをチェックする時に注意点が有ります。
まだカットしていないリヤマットは邪魔なので、後方に巻いた状態にするのですが、この状態ではガラスは完成後よりも少し高い位置にあるので、完成後はもう少し低くなって、ガラスと斜行バーの隙間が小さくなると言うことです。
幌の開閉は干渉せずにできました。
幌とメインアーチ間は1cmくらいしかありません。
ロードスターの車内はとってもせまいので、ぎりぎりの設計になっているようです。
ともかく、問題ないことが確認できて安心しました。
ここまでやって、取付できないのでは悲しいですから。
安心して取り付け作業ができます。

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