NBマツダロードスターのモディファイ

ジャッキアップスタンド(NB2マツダロードスター)

ジャッキアップスタンド

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NBロードスターのジャッキアップスタンド
ロードスターのフロントジャッキアップポイント
ロードスターのジャッキ
ロードスターの輪止め
ロードスターのリヤジャッキアップポイント
ロードスターのジャッキアップウマ
ジャッキスタンド

ロードスターのエンジンオイルやLLCの交換、足回りパーツ交換などの作業をする際にジャッキアップが必要になります。
安全に作業するために、ジャッキアップスタンドを購入しました。
許容荷重が2トンで、ピンを抜き差しする事で高さを4段階(260〜405mm)に変えることができます。
脚をたたんでコンパクトに収納する事ができます。
カー用品店で2個セットで1,280円でした。

荷重を受ける部分はコの字を広げたような形状になっていて、そのままでは両端だけで支えるので車体に良くなさそうです。
そのため、両端をサンダーで削って平らにして、硬いゴム板を貼り付けました。
右が加工前で、左が加工後です。

フロントを上げる際はサイドブレーキをしっかり引いておきます。
純正のパンタグラフ式ジャッキで上げていきます。
片側だけを一気に上げてスタンドを入れようとすると、かなり上げる必要があって、車体をかなりねじってしまうので良くありません。
そのため、ジャッキを両側にかけて、左右を交互に少しずつ上げていきます。
タイヤが地面から8cmくらい浮いた状態で、スタンドを車体下に入れることができます。
この時に車体はかなり上がっていて、ジャッキが前後に倒れる危険があるので、細心の注意が必要です。
本来ならば、フロアジャッキを使ったほうが良いでしょう。
ジャッキに載せるポイントは、車体の少し内側に前後にレールのように出っ張っている部分の鉄板が2枚重ねになっている所です。

スタンドは1番低い状態ですが、前から見るとかなり上がっています。
怖いくらい上がっています。
ここまで上げなくても、エンジンオイルやLLCの交換はできそうです。

リヤを上げる際は、車体が動かないようにフロントタイヤ(左右共)に輪止めをします。

フロントと同様に、パンタグラフ式ジャッキを両側にかけて、左右を交互に少しずつ上げていきます。
タイヤが地面から8cmくらい浮いた状態で、スタンドを車体下に入れることができます。
ジャッキに載せるポイントは、車体の少し内側に前後にレールのように出っ張っている部分の後端に近い所です。

後ろから見るとかなり上がっています。
マフラー交換ならば、こんなに上げなくても十分できます。
足回りの部品を交換する時には、ボルトを緩めたり締めるのにかなりのトルクをかけるので、安心してできそうです。

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