NBマツダロードスターのモディファイ

フロントブレーキパッド残量点検(NB2マツダロードスター)

楽天市場ロードスター用ブレーキパッド

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ステアリングをきって作業しやすい向きにします。
キャリパーは裏側の2本のボルト(14ミリ)で固定されています。
このボルトは意外なほど短くて20mmしかありません。
さらに驚くのは、ネジがきってあるのは先端の10mmだけです。
ボルトだけを回すと空回りして緩まないので、ボルトの先側にあるボルトにスパナをかけて回します。
前に一度はずしたので、簡単にはずれました。
写真の白い物がそのボルトです。

上側のボルトをはずすと、キャリパーは手前に簡単にはずれます。

パットをはずす時は、こじりながら斜めに取り出すと良いです。

キャリパーサポートのパットの両端部には薄いステンレスの板を複雑に曲げた部品が付いています。
パットを固定していて、パットが動く際のガイドレールの役割をしています。
この部品ははめ込んでいるだけなので、簡単にはずれます。

ロードスターのフロントブレーキ
NBロードスターのブレーキパッド点検
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ロードスターのフロントブレーキパット
ロードスターのブレーキピストン
ロードスターのフロントブレーキパット
ロードスターのブレーキパット金具
ロードスターのフロントブレーキキャリパー

リヤに続いてロードスターのフロントのブレーキパットを点検します。
ジャッキアップしてタイヤ&ホイールをはずします。
ジャキアップスタンドに載せます。
念のためにジャッキもかけておきます。

ロードスターのブレーキパットには金具が付いていています。
パットが減ってくると金具がディスクプレートに触って、金属音がしてドライバーに交換時期を知らせるためです。
この金具は前後共、車体右側のブレーキの内側のパットにしか付いていないので、パットの残量を点検するには、車体右側が良いです。
左画像のパットは下側がディスクと接触する面です。
パットの残量は4mmあって、あと使えるのは2.2mm(矢印部)ありました。
前回48,000km走行時の厚さは5.3mmだったので、6,750km走行して1.3mm摩耗したことになります。
あと2.2mm使えるので、11,420kmくらい走れそうです。
私の走行ペースでは、あと2年弱くらい使えそうです。

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