NBマツダロードスターのモディファイ

リヤブレーキパッド残量点検(NB2マツダロードスター)

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以前、48,000km走行時にロードスターのブレーキパットを交換しましたが、パットが結構残っていてもったいなかったので、すぐに元のパットに戻していました。
そのパットの総走行距離が54,750kmになって、パットの残量が気になってきたので、点検する事にしました。
まずはジャッキアップしてタイヤ&ホイールをはずして、なんちゃってジャッキアップスタンドに載せます。
念のためにジャッキもかけておきます。
サイドブレーキを戻します。

NBロードスターのブレーキパッド点検
ボルトをはずすと、キャリパーは簡単に上に持ち上がります。
キャリパーの下にジャッキを入れて支えると、高さが調整できて作業がしやすいです。
パットは少しこじると簡単にはずれます。
キャリパーのパットを固定する両端部には、このような薄いステンレスの板を複雑に曲げた金具がはめ込んであります。
簡単にはずれるので、はずして掃除しました。
この部品はパットを支えていて、パットが動く時にはガイドレールの役割をします。
動くといってもブレーキングの時には1mm以下でしょうか。
パットが新品の時から摩耗してくると、5mmくらい動くと思います。

ロードスターのブレーキパットには金具が付いていています。
パットが減ってくると金具がディスクプレートに触って、金属音がしてドライバーに交換時期を知らせるためです。
この金具は前後共、車体右側のブレーキの内側のパットにしか付いていないので、パットの残量を点検するには、車体右側が良いです。
パットの残量は5mmあって、あと使えるのは2.5mm(矢印部)ありました。
前回48,000km走行時の厚さは6mmだったので、6,750km走行して1mm摩耗したことになります。
あと2.5mm使えるので、16,875kmくらい走れそうです。
私の走行ペースでは、あと2年くらい使えそうです。

ロードスターのジャキアップスタンド
ロードスターのリヤブレーキキャリパー
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ロードスターのリヤブレーキのキャップ、ボルト
ロードスターのリヤブレーキ
ロードスターのリヤブレーキキャリパー
ロードスターのリヤブレーキパット金具
ロードスターのリヤブレーキパット

キャリパーは裏側のボルト1本(矢印部)で固定されています。
ボルトの頭にはプラスチックのキャップがかぶせてありますが、手ではなかなかはずれないので、ウオーターポンププライヤーではずしました。

このキャップはキャリパーについているゴム部品にパチンとはまるようになっているので、ボルトがゆるんでもボルトの脱落を防ぐと思われます。
このボルトは意外なほど頭が小さくて、ネジがきってあるのは先端の10mmくらいだけです。
前に一度はずしているので、簡単に緩みました。

パットをはずすとこんな風になります。

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