NBマツダロードスターのモディファイ

ラジエーター導風ガイド板取り付け(NB2マツダロードスター)

硬質塩化ビニール板
ロードスターのラジエータークーリングプレート
ロードスターのエアーインテイク
ロードスターのエアー取り入れ口
ロードスターのエンジンのクーリング
ロードスターのエアーガイド板
ロードスターのエアー導風板

NB2ロードスターのラジエーター下部の前側には、前後方向で6cm、幅方向で56cmくらい隙間が開いています。
これでは走行中にラジエーターにあたった風がかなり下に逃げてしまって、ラジエーターを通過する風が少なくなってしまいます。
ラジエーターの下にはスポンジが貼ってありますが、薄いのであまり効果はなさそうです。
小石やゴミなどが入ってきた時に、エンジン下へ落とすためでしょうか?
少しでも冷却効率を上げるために、その隙間を板でふさぐことにしました。
使用する板は厚さ1mmの硬質塩化ビニールをホームセンターで購入してきました。
サイズが300×300なので、カッターで120×300 2枚にカットしました。
2分割で取り付けます。
塩ビ板とクルマ側の穴ははんだごてであけました。
塩ビ板の中央部は2枚重ねにして、共締めにしました。
M6ボルト5本で固定しました。
ボルトを締める時は、下側に手が入るので、やりやすいです。

NBロードスターのエアーガイド板

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助手席側の取り付け前です。

助手席側の取り付け後です。

運転席側の取り付け前です。

運転席側の取り付け後です。

ところで、ラジエーター上部前側の穴をアルミテープでふさいで、風が逃げないようにしていたのですが、今回下側の大きな隙間をふさいだので、アルミテープをはがしました。
この穴はエンジンルームに風が入るので、ふさがないほうがかえって良いかもしれません。
また、ラジエーターの両サイドにも隙間があります。
ラジエーターにあたった風は、そのままの速度でラジエーターを通過する事はできないので、両サイドに逃げてホイールハウス前側にあるルーバーから車外へ出ていくみたいです。
ラジエーターをよく見てみると、飛び石があたったのか、中央部のフィンがかなりつぶれていました。
これではエアーが通らないので、あとで小さなマイナスドライバーで修正しようと思います。
今回の導風板取り付けで。走行中の水温が気分的には1℃くらい下がった感じです。
それにしても、ラジエーター下部前側にあんなに大きな隙間があるのは、機能的に必要なのでしょうか。
あの隙間からエアーをアンダーカバー上へ通して、エンジンルームの熱を下側へ抜くためでしょうか?
ぜひ、マツダの開発者に聞いてみたいものです。

アルミテープでふさいだ状態

アルミテープをはずした状態

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