ロードスターのクーリングプレート
ロードスターのラジエタークーリング対策
NBマツダロードスター
NCマツダロードスター

私のロードスターはナンバープレートを中央下へ移動して、エアー取り入れ口の開口部をかなりふさいでしまったので、メカドックのツインファンリレー取り付けのほかに、熱対策をしました。
まずはラジエター前の上面のアルミ板とシャシに穴があいていて、ラジエタにあたったエアーがその穴から逃げてしまうので、アルミテープでふさぎました。
クーリングプレートという見栄えの良いアルミの板が売られていますが、9000円くらいで高いのでこれで十分です。機能的にはまったく同じです。
もうひとつは、開口部内の左右に板があってラジエタにあたるエアーを少なくしているので、この板をのこぎりで切ってヤスリで仕上げました。(写真では説明のために切り取った板の代りに白い紙をつけてあります)
でも、開口部内を良くみてみるとラジエターの下に大きな隙間があって、そこは薄いスポンジがカーテンのように塞いでいるだけです。
ラジエタにあたったエアーはそのままの速度では通過できないので、通過できなかったエアーが周りに逃げていきますが、そのエアーがスポンジを押しのけて、逃げているみたいです。
クーリングプレートはその逃げ場をふさぐことによって、ラジエタを通過するエアーの量を増やすのが目的ですが、そのエアーの量には限度があるので、ふさぎすぎると空気抵抗が増えてしまうと思います。
クーリングプレートで穴をふさいでも、その分下に逃げるエアーが増えるだけで、かえってエンジンルームに入るエアーを少なくしているのではないか?
クーリングプレートはあまり意味がないかもしれません。
新型NCマツダロードスターのグリルを見ると上部1/3は穴があいていません。
グリルの下に幅広の薄いエアー取り入れ口があるので、それでも十分なのでしょう。
必要以上にラジエターにエアーをあてても、エアーが回りに逃げていかないので、かえって空気抵抗を増やしてしまうので、そうしているのだと思います。
グリルの上部1/3の穴があいていない部分に穴を開ければ、簡単にクーリング対策になると思います。
今回の改造がどれほどの効果があるか疑問ですが、気分の問題でしょうか?

NBマツダロードスターのモディファイ

クーリング対策(NBマツダロードスター)

NBマツダロードスターのクーリング

「マツダロードスターのモディファイ」へ戻る

ロードスターのフロント開口部

何でも揃う 楽天市場ロードスター用パーツ

愛車のタイヤ そろそろ交換時期ではありませんか?激安タイヤのオートウェイ