NBマツダロードスターのモディファイ

柿本マフラーの静音化C(フランジサイレンサー)

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私のロードスターに装着している柿本改のハイパーフルメガN1+REVというマフラーの静音化第4段です。
前回は、マフラーの出口に取り付けるタイプのインナーサイレンサーを取り付けました。
このタイプのインナーサイレンサーは出口でかなり細くなるので、3,000rpm以下でアクセルを踏み込んだ時にビューという変な音が出てしまいます。
今回はこれとは違うタイプで、フランジサイレンサーという物をトライします。
これはエンジンからのセンターパイプとマフラーのジョイント部(フランジ)にはさみ込んで、パイプの中に固定する物なので、上記の変な音を出さずに音量を下げて、重低音を残す事ができるかもしれません。
ただし、こちらは簡単に脱着はできません。
左の画像がフランジサイレンサーで、ヤフオクで見つけました。
オートファイルチャージというメーカーで2,980円(送料無料)でした。
パンチング加工されたパイプの穴を通った音をグラスウールに吸収して消音する構造です。

NBロードスターのフランジサイレンサー

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オートファイルチャージのフランジサイレンサー
フランジ挟み込み型サイレンサー
ロードスターのマフラー取付部フランジ
ロードスターのセンターパイプの加工
フランジ型インナーサイレンサー
ロードスターのフランジ接続部

私のロードスターNB8C RS(NB2)はセンターパイプとマフラーのフランジ部のパイプが12mmくらい出ています。
フランジサイレンサーを取り付けるためには、この出ている部分をカットする必要があります。
金ノコギリではスペースが無くて、あまり往復運動ができないのでサンダーで削りました。
パイプの厚さは2.5mmくらいあって12mm削るので、かなり大変でした。
無理な姿勢で行うので、5分もやると首や腕が痛くなってしまいます。
休み休みしたので40分くらいかかりました。
削っていると、砂のような削り粉が飛んでくるので、保護メガネと長袖、長ズボンが必要です。

苦労の末、やっと出っ張り部分を削り取りました。

サイレンサーのボルト穴ピッチが少し狭いので、外側をサンダーで削りました。
ガスケットも同様なので、ニッパで切り取りました。
サイレンサーはセンターパイプ(エンジン)側へ取り付けます。
センターパイプの内径は49mmで、グラスウールの外径は45.5mmなので少し隙間があります。
ただし、ステンレスの板が塞ぐので排気ガスが漏れる事はありません。
この隙間を埋めるために、グラスウールを巻き付けてパイプに挿入しようとしましたが、引っかかってしまってうまくできませんでした。

エンジンをかけてみると、アイドリングでは音質、音量ともほとんど変わりません。
走ってみると音質はほとんど変わらなくて、音量が少し小さくなっています。
装着前の音量を100とすると、65〜70くらいです。
懸案だった3,000rpm以下でアクセルを踏み込んだ時のビューという変な音は全然出ていません。
柿本のマフラーは音質はとてもいいので、音質はそのままで、音量だけを少し下げたい、という私の希望通りの音になったので、大満足です。
苦労した甲斐がありました。
車検の時は出口にインナーサイレンサーを取り付ければ、OKでしょう。

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