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NBマツダロードスターのモディファイ

DIYでエンジンオイル交換(NB2マツダロードスター)

NBマツダロードスターのオイル交換
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前回、マツダのディーラーでロードスターのエンジンオイルを交換してから5,000km走ったので、結構汚れてきました。
今回は、初めて自分でエンジンオイルを交換する事にしました。
オイルはカストロールのマグナテック10W−40 4リッター缶で部分合成油です。
カー用品店で通常4,300円くらいの物がセールで、
2,980円になっていたので迷わず購入しました。

エンジンオイルは5,000km走っていたので、結構汚れていました。
3,000kmくらいで交換するのが理想なのでしょうが、経済的負担が大きいので、これくらいの汚れならば良しとします。

カストロール マグナテック10W40
ジャッキアップスタンド
廃油処理パック材
エンジンオイルの抜き方
オイルフィラーキャップ
ロードスターのオイルドレンボルト
廃油処理材パック
エンジンオイル給油

まずは、パンタグラフ式の車載ジャッキでフロント側を持ち上げて、ジャッキアップスタンドに載せます。
片側を一気にジャッキアップしてスタンドに載せようとすると、車体がかなり傾いてしまってやりにくいので、両側をジャッキアップして水平にしてから、片方をさらに上げてスタンドに載せました。
車体下にコの字型に出っ張っている部分が前後に通っていて、強度がありそうなので、そこをスタンドに載せました。

自分でオイル交換する時に困るのが廃油の処理ですが、4.5リットル用の廃油入れを使って、燃えるゴミで出します。
ビニールの袋の中には、発砲スチロールを砕いたような物が入っています。
ホームセンターで300円くらいでした。

まず、ドレンボルトを緩めますが、かなりきつく締まっていて緩みません。
こんな時に私が使うワザがあります。
ネガネレンチをボルトに取り付けて、反対側の先をハンマーで軽くたたきます。
この時、たたく向きに注意してください。
反対にたたくと、アルミ製のオイルパンのネジをなめてしまい、大変なことになります。
ボルトが緩んだら、廃油入れを下においてからボルトをはずします。
受け皿を使わなくても、直接廃油入れにオイルを入れられました。

オイルが落ち始めてから、オイルのフィラーキャップをはずします。
キャップをはずすと、落ちる勢いが強くなります。
こうすると、ドレンボルトをはずした時に落ちてくるオイルの勢いが少し弱くなるので、良いと思います。

クルマをジャッキアップスタンドから下ろして水平にします。
ぺットボトルの上部分をカットしたじょうごを使って、新しいオイルを入れます。
2/3くらい入れたら、レベルゲージで確認しながら少しずつ入れていきます。
入れたオイルが下のオイルパンまで落ちるのに少し時間がかかるので、1分くらいしてからゲージをチェックします。
レベルゲージのFまで入れます。
フィラーキャップを締めて、エンジンをかけて、漏れがないことを確認して作業完了です。
走ってみると、エンジンが完全に温まっていない時に、エンジンのヘッドあたりから聞こえるメカノイズが、ほんの少し大きくなったみたいです。
オイルの粘度が少し硬くなったためでしょうか?
純正オイルより良いオイルなので、安心して高回転まで回せそうです。

ドレンボルトのネジ部と座面は直角ではなく、2mmくらい
45°になっていました。
当然、オイルパン側も同じ形状になっています。
ガスケットは使われていませんでした。
前回はマツダのディーラーで交換したんですけど。
カー用品店でロードスター用のガスケットを買っておいたのですが、アルミ製で平ワッシャの形状をしています。
ボルトを締めると45°につぶれて、漏れ防止と緩み止めの効果があるのでしょうか?

ジャッキアップスタンドは折りたたみ式の2トン用で、カー用品店で2個セットで1,280円でした。
スタンドは、あまり高さがあると車載ジャッキで上げるのが大変なので、1番低い物を選びました。
ピンを抜き差しして高さを260〜405mmに変えられるものです。
最も低い260mmの高さで使用します。
スタンドに載せた後も、念のためにジャッキはゆるくかけておきます。

ジャッキアップスタンド2トン

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