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NBマツダロードスターのモディファイ

フューエルフィルター交換(NB2マツダロードスター)

NBマツダロードスターのガソリンフィルター

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NBロードスターのリフトアップ
自作ジャッキアップスタンド
燃料フィルターのカバー
モンキーレンチ
ガソリンフィルター
リフトアップした方が作業性はかなり良いのですが、家には無いので、リヤ側のみジャッキで上げて自作スタンドに載せました。
念のために両側にジャッキもかけておきます。
地面に寝そべるので、キャンプ用のマットを敷きました。
このマットは大変便利です。
カバーをめくり上げると、フューエルフィルターが出てきました。
11mmのソケットレンチを使って取付けステーをはずします。
フィルター交換の前に、給油キャップを緩めて圧力を抜いておきます。
これをしないとホースを外した時にガソリンが勢い良く飛び出してきます。
あと、受け皿を置いておき、ウエスを用意して燃料ホースを抜くときに包むようにして抜きます。
燃料ホースをはずすとガソリンがどんどん漏れてくるので、片方ずつ素早く差し替えます。
はじめにエンジン側(赤矢印)を差し替えて、次にタンク側(黄矢印)を差し替えます。
次にフィルターを取付ステーで固定します。
ホースやフィルター周りのガソリンをきれいに拭き取ります。
10分くらいして、ガソリン漏れが無いのを確認してから、エンジンを始動して動作チェックをします。
燃料ホースからガソリンが漏れたので、アイドリングが多少ばらつきますが、しばらくすると安定します。
もう一度ガソリンの漏れをチェックして、無ければ、カバーを元に戻して作業完了です。
交換後、走ってみても違いはわかりませんが、良くなっているはずです。
私のロードスターは総走行距離が5万キロを超えたので、ガソリンがタンクからエンジンへ送られる燃料ラインの途中にあるフューエルフィルターを交換してみました。
このパーツはガソリン内の不純物を取り除くための物ですが、汚れてくるとフィルター自体が抵抗になってしまって燃圧低下などのトラブルの原因になるそうです。
取扱説明書には交換サイクルが明記されていませんが、そろそろかな、と思い挑戦してみました。
この部品は右リヤタイヤの内側の少し前の車体下にあります。
※分かっていると思いますが、作業中は火気厳禁です。

ロードスターのフューエルフィルターは薄いプラスチックのカバーの中にあります。
樹脂のピン5本で止まっていますが、左上(赤矢印)は短いドライバーも入るスペースが無いのではずさないで、他の4本をはずしてカバーを上にめくり上げます。
しかし、ここで問題発生です!!
下の左側のピンが、ボディー補強用のメンバーが邪魔ではずせません。
隙間が20mmくらいしかありません。
補強用のメンバーは数本の鉄パイプが溶接されていて、かなり大きいので、非常に狭く寝そべった体勢ではずすのは無理です。
ボルトもかなりきつく締まっています。

あきらめかけましたが、いろいろ考えた結果良いアイデアが浮かびました。
ピンは頭の内側が+ネジのようになっていて、+ネジを90度くらい反時計に回すと、ピン全体がはずせます。
アルミ板を5角形に切って、小さなモンキーレンチに挟んで、はずれないようにウオーターポンププライヤーできつく締めました。
この特殊工具?ではずすことができました。

フューエルフィルター

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