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NBマツダロードスターのモディファイ

NB2、3用メーターリング取り付け(KGワークス)

NBマツダロードスターのメーターリング

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メーターユニットの透明のカバーをはずします。
フックで引っかかっているだけなので、マイナスドライバーで押すと簡単に外れるはずなのですが、問題発生です。
オドメーターのリセットスイッチに取り付けたアルミキャップがはずれません。(汗!!!)
接着のボンドが多すぎたみたいです。
ラジオペンチとプライヤーでひねってもはずれません。
悩んだ結果、運良くリセットスイッチは結構長いので、しかたがないので、ニッパでカットしました。
棒のカット面はヤスリで仕上げて平らにしました。
アルミキャップ内に残ったリセットスイッチの棒は取れないので、はんだごてで溶かして、取り除きました。
アルミキャップの穴には、溶かしたプラスチックが少し残っていたので、ボンドを塗らなくても押し込むだけで、取り付けができました。

次にメーターフードをはずすのにじゃまになるステアリングコラムをはずします。
コラムの下側のビス3本をはずします。
ビスは手前側の2本がタッピングビスで、奥側の1本は普通のビスで種類が違うので、戻す時に注意が必要です。
コラムは上下2分割でつめで止まっているだけなので、コラムが分割してはずせます。
下側をはずさないで上側だけをはずすこともできます。

ロードスターのメーターフードは左右の下部(赤矢印)がツメで引っかかっているのでをマイナスドライバーでこじって、手前に引っ張るとはずれます。
マイナスドライバーはそのままでは内装に傷がつくので、ガムテープなどを貼っておきます。
メーターフードは金属のクリップ5箇所(黄矢印)でも固定されているのでなかなかはずれません。
ゴムの手袋をすると、滑らなくて良いでしょう。

メーターユニット前面のビス片側2本(合計4本)をはずすと、メーターユニットが外れます。

メーターユニット裏側の上部のコネクター3個をはずすと、メーターユニットが完全にはずせます。
コネクターは幅が広くて固いので、なかなかはずれませんが、中央上部のフックを押しながら引っ張るとはずれます。
これからは屋内作業になります。

ステアリングコラムのはずし方
メーターフードのはずし方
メーターユニットのコネクター
メーターユニットのはずし方
ロードスターのメーターフード

前に、KGワークスのクラシックメーターパネル(ステンレス)を取り付けましたが、NB2はホワイトメーターなので今ひとつしっくりきませでした。
NB2のメーターは速度計と回転計にはメッキ調のリングが純正で付いていますが、燃料計と油圧計と水温計の小メーターには付いていません。
KGワークスから純正のリングにピッタリマッチする、小メーター用のメッキ調リング(3個セット)がでているので、メーターパネルを純正に戻して、これを付けてみる事にしました。
このリングは、断面形状や製法がまったく同じなので、全然違和感がないそうです
やり方は、まずはステアリングをはずします。
はずした方が作業がやりやすいです。
純正ステアリングをはずす際は、エアバックが爆発すると危険なので、バッテリーのマイナス端子をはずして5分くらいしてから行ってください。
ステアリングをはずさない場合も、メーターをはずすので、マイナス端子を外した方が良いでしょう。

NB2ロードスターのメーターユニット
NB2、3用メーターリング

リング取り付け前です。

取り付けは合成ゴム系のボンドで接着します。
瞬間接着剤は白くなってしまうので良くないです。
リングを取付部にあてて確認してから、ようじでボンドを全周に塗らずに、4箇所に少し塗って取り付けました。
こちらはリング取り付け後です。
ぐんとかっこ良くなりました。

実際にリングを付けてみると、純正リングとまったく違和感が無く、まるで純正部品のようです。
ブラックのパネルに白いメーターなので、視認性も良くて、渋い感じなので大満足です。

メッキ調メーターリング小3個セット

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