NBマツダロードスターのモディファイ

タイヤ交換フェデラルSS595(NBマツダロードスター)

ロードスターのタイヤがかなり減ってきて、リヤ側が完全にスリップサインが出てしまったので、交換しました。
タイヤは台湾のフェデラルというメーカーのSS595で純正サイズの205 45R16です。
このタイヤは、フラッグシップスポーツカーのために開発したスポーツタイヤで、ヨコハマのS−ドライブやブリジストンのプレイズなどに相当する物のようです。
アジア系格安タイヤの中では最も信頼性が高く、ドリフトの練習用にも使われているらしいです。
タイヤは某オークションで、業者が出品している最も安い新品タイヤを購入しました。

タイヤ6,000×4本=24,000
送料            1,000
振込み手数料       315  
 合 計         25,315円

タイヤの交換、バランス取りと古タイヤの処分は近くのカーショップで8,800円でやってもらったので、
総合計 34,115円で、かなり安くできました。
8,800円の工賃は少し高いですが、持ち込んだタイヤなので仕方ないでしょう。

NBマツダロードスターのタイヤ交換

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タイヤ脱着マシン
タイヤバランサーマシン
NB2マツダロードスターのタイヤ交換
フェデラルタイヤ

この機械でタイヤをはずして、取り付けて、エアーを入れます。

この機械にタイヤ&ホイールを取り付けて回転させると、どの場所に何グラムのウエイトを付ければ良いか、モニターに表示されます。

交換後、早速峠へ行って試運転してきました。
交換してからあまり時間が経っていないのと、慣らしが必要なので、7割くらいのペースで走ってみました。
メーカー指定の空気圧は1.8kg/cm2ですが、あまりにも低いので2.3kg/cm2にしてあります。
まず、ロードノイズが少なくて割りと静かです。
70km/hくらいでステアリングを左右にすばやくきってみると、少しサイドウオールがたわむ感じでソフトな感じがします。
乗り心地は良いですが、もう少しシャープな動きをして欲しいところです。
コーナリング中のグリップ力はあまり高くはないようです。
ウエット時のグリップ力が充分か気になります。
価格の安さを考えれば、まずまずの性能ではないでしょうか。
慣らしが終わったら、峠でじっくり走りをチェックしたいと思います。
ちなみに、フェデラルにはこの上に595RSというサーキット走行やドリフト走行をメインにしたトップグレードのタイヤがあります。
これならば不満は無いと思いますが、価格もそれなりに高くなります。(国産メーカーよりは安いですが)
ロードスターのタイヤはグリップ力が高いものよりも、これくらいのタイヤが合っていると思います。

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