マフラーはゴム輪3個で車体に吊り下げているのですが、はずれにくいのでクレポリメイト(プラスチックの保護艶出し剤)をかけると、滑りやすくなって簡単にはずせます。
ゴム輪に挿入してあるフックの先端を、ウオーターポンププライヤーでゴム輪にめり込ませるようにすると、あとは簡単にはずれます。
CRCでもはずせますが、ゴム輪をそのまま使うならポリメイトのほうが劣化しないので良いでしょう。
CRCでも問題ないとは思いますが。

NBマツダロードスターのモディファイ

マフラー交換(柿本改ハイパーフルメガN1+Rev)

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私はフジツボのレガリスRというマフラーを4年ぐらい使っています。
音質はまあまあですが、音量が純正+αで物足りないので、もう少し音が大きくて迫力のあるマフラーが欲しいと思っていました。
某オークションでしばらく探していましたが、柿本改のハイパーフルメガN1+Revの半年使用の美品を見つけて、24,000円でゲットしました。
このマフラーは柿本が発売を1年遅らせてまで、こだわって開発したらしいので期待できそうです。
音量はJASMA認定ぎりぎりで、迫力と性能を両立したそうです。

NBマツダロードスターのマフラー交換

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感想ですが、見た目は出口のパイプ径がかなり大きくなりました。
そこまで大きくしなくても、というくらい大きいです。
また、ステンレス色に光るタイコが斜めに見えて、チョイ悪で迫力があります。
後続車を威嚇するには充分すぎるほどです。(笑)
音量はアイドリングではノーマル+α程度ですが、少しでも回転を上げると、図太いど迫力の音が出ます。
クローズ状態で走っていると、少しこもったような音がします。
スタッドレスタイヤを履いているので、ゆっくりと4000rpmまでしか回していませんが、それでもかなりの音量と迫力が有ります。
7000rpmも回したらどんな音がするのか楽しみです。
これで本当にJASMA認定ギリギリに入っているのか不思議です。
サマータイヤに履き替えたら、早速峠に行ってインプレッションしてくる予定です。

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まずは、左側後ろをジャッキアップすると作業がやりやすくなります。
マフラーはかなり重いので、はずした時に落ちないように、すぐ下に受け台になるものを置いておくと良いです。(ダンボール箱など)

サイレンサー近くの接続部のナット2個をはずします。
ボルトやナットがさびているので、事前にCRCをたっぷりかけておいた方がいいです。

まず上側ですが、かなり固くてソケットレンチをかけて、ハンマーでたたいても緩みません。
思考錯誤した結果、タイヤにパンタグラフ式のジャッキをあてて、ソケットレンチを回す事にしました。
しかし、それでも緩みません。

よく見てみると、マフラーはゴムリングで吊っているので、マフラーが右へ逃げていました。
そこで、サイレンサーの右側と車体の間に硬い木材をはさんで、押さえるようにしました。
ジャッキでソケットレンチを押していくと、バキッという音がしてやっとナットが緩みました。

下側は、タイヤにジャッキをかけると届かないので、タイヤとサスのスプリングに板をあてて、ジャッキをかけます。
マフラーのパイプがじゃまでソケットレンチが使えないので、モンキーを使いましたがナットをなめてしまったので、あわててメガネレンチを使いました。
モンキーやスパナは6角ナットの2箇所にしか力がかかりません。
メガネレンチならば6箇所に力がかかるので、今回のような高トルクがかかる時には有効です。
ところで、あとで気が付いたのですが、タイヤを外した方がナットを簡単に緩められたかもしれません。
タイヤをはずせば、フランジの横方向からパイプを手で持ってラチェットを大きな力で回せるからです。
前回はそのやり方でうまくできたのをすっかり忘れていました。
やはり、手抜きをするといい事はありません。
しなくていい苦労をしたかも?

やっとマフラーがはずれました。
古いガスケットをはずして、ワイヤーブラシでさびを落とします。
接続部のフランジのガスケットは、新品に交換します。
ガスケットはディーラーで450円です。
柿本のマフラーは出口がかなり太いので、バンパーの逃げのへこんだ部分にあたりそうなので、そこにアルミテープを貼りました。

取り付けは受け台の上にマフラーを載せて、ゴム輪3箇所を吊り下げてからフランジのナット2個を締め付けます。
やっと完了と思ったら、マフラーの出口とバンパーが完全にあたっています。(涙)
いろいろ考えた結果良いアイデアが浮かびました。
ゴム輪の2箇所の隙間に何かを差し込んで、ゴム輪を伸ばせばマフラーが少し下がってあたらなくなるというものです。
入れる物を探していたら、消しゴムがちょうどいいので、消しゴムを2個隙間に差し込みました。
これでマフラー出口とバンパーが7mmくらい隙間があくようになりました。

マフラー吊りゴムリング

今回のマフラーには、左写真のようなインナーサイレンサーが付属していました。
出口パイプに差し込んで、ボルトで止めるだけの簡単装着です。
これをつけるとかなり静かになって、ノーマル+αくらいになります。
ただし、音を無理に押さえ込んだような感じで、音質はいまいちです。
幌を閉めた時はあまり気になりませんが、オープンにした時や、跳ね返ってきた音を聞くと、ビューというような変な音が聞こえます。
これを付ければ車検は通りそうです。
車検のたびにノーマルに戻すのは面倒なので、これは便利です。

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