NBマツダロードスターのモディファイ

マツダ純正アルミシフトプレート(NBマツダロードスター)

NBマツダロードスターのシフトプレート
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ロードスターの車内は黒一色で渋いのですが、スポーツカーらしい華やかさも欲しいので、マツダ純正のアルミシフトプレートを付けてみました。
本当はデイトナやKGワークスなどの大きなリング状のゲートの方がマニアックで好みなのですが、少し加工が必要なのと、ショートタイプのシフトレバーに交換しないと、1、2速に入れるとシフトレバーとリングが少し干渉するらしいので、純正品にしました。
2ヶ月くらいヤフオクで中古品をねらいましたが、いつも7000〜8000円くらいになってしまいました。
このパーツは人気があるので、高くなってしまうみたいです。
もしかして、と思いカタログを調べてみると、6300円(税込み)でした。
新品の方が安いです!!!
しかも、ヤフオクでは他に送料や振り込み手数料もかかるので、初めからディーラーで買えば良かったです。
ロードスターがNC型にモデルチェンジして1年半くらい経ちますが、こういうオプションパーツでも、まだまだ購入できるみたいです。

センターコンソール
シフトプレートのはずし方
シフトプレート
アルミシフトプレート
マツダ純正シフトプレート
シフトプレートの取り付け方

ロードスターのノーマルのプラスチッキーな車内が、ぐっとスポーティーな雰囲気になったので、非常に満足です。それにしても、オークションの中古品よりディーラーの新品の方が安いとは、目からうろこでした。

作業はまずはセンターコンソールをはずします。
はずし方は「47.シフトブーツ交換」を参照してください。
まず、4本のビスをゆるめてシフトブーツをはずします。

シフトプレートは左の一箇所は隙間に板が差し込んであるだけです。
右側の4箇所はフックが刺さっているので、ラジオペンチでつかんで、引っ掛かりを引っ込めてはずします。

上から見ると、こんな感じになっています。

シフトプレートの取り付けは、プレートに穴をあけてビスで固定するのですが、私は電気ドリルを持っていないので、ハンダゴテで穴をあけました。
純正のプレートにシフトプレートを付けて、位置を決めたらセロテープで動かないように固定します。
ハンダゴテを軽く押しあてて穴位置を決めたら、シフトプレートをはずして穴を貫通させます。
ビスはM4なので、穴はφ4.5であけるように説明書に書いてありましたが、ハンダゴテの先端はφ4なので、差し込んでから少し前後にグリグリしました。
熱で溶けたバリはNTカッターで切り取りました。

結構きれいに穴加工ができました。
アルミのシフトプレートを皿ビスとワッシャー&ナットで固定して、元に戻せば完了です。

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